折に触れて返事は届く。
しかし、まとまった時間にバラバラっとまとめて
返事が届く。
どうしてそうなのかなって、事情が分からない
のが、寂しい限り。
折に触れて返事は届く。
しかし、まとまった時間にバラバラっとまとめて
返事が届く。
どうしてそうなのかなって、事情が分からない
のが、寂しい限り。
想定どおりの入院だった。
繰り返される入院。
決してよくないことだろう。
そのことに関しては、簡単には力になれないものだ。
予想通り、返事はなかった。
さてその理由は...、それも概ね分かっているつもり。
地道に待つ姿勢が必要と思いつつも、安否だけは
どうにも気になって仕方ない...。
荒牧陽子の休養記事を見て、彼女を思い出した。
とても似ている。
特に一番似ているのはひざか。
荒牧の歳には出会って四年目、まさにあんな感じ
だったなと。
今もあまり変わっていない、太ったこと以外は。
久し振りにメールをしてみようと思った。
再会の日が決まり、それまで慎重に大切に連絡を
取り合ってきた。
日常のもしかり。
良い感じでここまで来ている。
先日学校トラブルが起き掛けたが、大事には至らず
ホッとした。
体調も万全そうだ。
今まで通りの普通に良い思い出にしよう。
彼女と会うことにする。
7月以来の再会予定となる。
提案は彼女からで、勿論私は快諾。
今回は一人とのことだが、大丈夫なのだろうかと、
今までならあり得なかった心配をしてしまう。
特別意を決したものでなければよいが..、なんて
考えてしまう。
しかし決まれば当然ながら当日の段取りを色々考
える。
彼女も楽しみにしている。
日々のメールのやり取り、慎重に、慎重に。
8月の入院のきっかけ、トリガはやはり私だった。
私のメール内容からもう終わり..、そう思ってしまい..、心が大きく
凹み症状発症に至ってしまったようだ。
声が出なくなってしまう。
凹むところまでは分かるけど、声が出なくなるほどの症状に至っ
てしまうのは、私からすると驚きである。
前々から彼女がよく言う台詞、それを自分で綴るのは気後れする
が、私がいなくなったら生きていけない...、と。
半分以上は冗談と大げさのミックスだろうと思っていたのだが、
どうやらそうではないようだ。
と言うか病気の発症によりその気持ちがより大きくなったのであ
ろうか。
以前、慢性の腰痛で長年苦しむ知人が、ガラスの腰と
評していたのを思い出した。
彼女の心は正にガラスの心だなと。
彼女とはもう無理だ...。
全て私が悪い。
彼女もそう思っていることだろう。
近々に済ませていないお礼参りを最後の
連絡とすることに決意。
気持ち一人になることでstarting over.