人事労務のトラブルを
「従業員とのもめごと“程度”」
と認識していると痛い目にあってしまいます。
労務トラブルの本当のリスクは
「解決のために金銭の支出を伴う」
ということです。
子供のケンカであれば、
次の日に「仲直り」、これで解決するかもしれません。
しかし、
大人のケンカは複雑です。
仲直りできるのは
「もともと仲が良かった」場合であり、
「雇用契約」という関係で結びついた
会社と従業員には当てはまらないケースがほとんどです。
そうした中での労使トラブルの解決方法は
…「金銭解決」ということになります。
そして、これは他人事ではありません。
年々労使トラブルの相談件数は増えています。
ここ数年は毎年100万件を超えています。
(総合労働相談件数)
単純に(年365日と)考えると、
1日につき2,700件以上です!
労使トラブルが起きる可能性は高まるばかりです。
自社のリスクに対しては、
自社で回避するための対策をしておかなくてはなりません。
