最初に、全ての存在は、変化パターンの組み合わせだと仮定する。

したがって、考えるということも、変化の組み合わせと仮定する。

 脳を主とする身体内に、考える能力が形成されていると仮定する。

考える能力とは、知りたい事について、それがどのような変化パターンの組み合わせか、試行錯誤を繰り返すことにより推定して、仮定して、予測する能力である。

 その能力は、受け入れることができた情報だけで形成される。

 私は、全ての存在について、変化パターンの組み合わせの無限性を仮定して、考える能力を構築することで、今まで、だれも考えることができなかったことができるようになった。