存在とは何かを知る能力を私は持っている。

存在とは物理学的なエネルギー変化の組み合わせと、仮定する事で、デカルトの「我思う、故に我あり」の先へ行く能力を持った。

 思うとか考えるとかの能力は、以下の能力と仮定できる。

 ある存在については、それが、物理学的にどの範囲の中で今どのように変化しているものかを、「どのような物理学的エネルギー変化の組み合わせであるか?」 推定して、仮定する能力である。

 その能力で、私は、自分とは、自分が持っている能力の集合だと仮定した。

 そう仮定すると、人間がどこから来て、どこへ行くのか? 生きる意味とは何か等の問題に答えられる能力を持つ事ができた。