新しい年が始まると
「今年こそ、子どもの学びを少し充実させたいな」
「何か始めたいけど、ちゃんとできるか不安…」
そんな気持ちになるママも多いのではないでしょうか。
小学生や未就学児の子育て中は、毎日が本当にあっという間ですよね。
だからこそ、がんばりすぎない家庭学習が
実はとても大切なんです!
家庭学習は「勉強」じゃなくていいんです
「家庭学習」と聞くと、
・机に向かわせなきゃ
・プリントをやらせなきゃ
・続かなかったらどうしよう
と、少し身構えてしまいませんか?
でも大丈夫です☺️
家庭学習は、楽しい遊びの延長でいいんです。
たとえば…
-
お風呂で数を数える
-
絵本を一緒に声に出して読む
-
お買い物で「これは何色かな?」と聞いてみる
-
折り紙やブロックで形を学ぶ
こうした何気ない時間も、立派な「学び」です。
「今年、何か始めた」という経験がママの自信になる
新しい年に大切なのは、
完璧にやることではなく、一歩踏み出すこと。
・毎日じゃなくていい
・5分でもいい
・できない日があってもいい
「今年、わが家はこれを始めてみたよ」と言えることが、
ママ自身の自信にもつながります。
その前向きな姿は、ちゃんと子どもにも伝わっています♪
子どもは「楽しい!」から学びたくなる
子どもにとって一番の原動力は、「やらなきゃ」ではなく「楽しい!」です。
ママが笑顔で
「これ、ちょっと一緒にやってみようか」
と声をかけるだけで、学びの空気はぐっとやさしくなります。
そして気づいたら、
「できた!」
「もう一回やりたい!」
そんな声が聞こえてくるはずです!
今年は、わが家のペースで大丈夫
他の家庭と比べなくて大丈夫です。
SNSの「すごい家庭学習」を見て落ち込む必要もありません。
大切なのは、
ママと子どもが一緒に笑える学びの時間。
新しい年、
「わが家なりの楽しい家庭学習」
を、ゆっくり始めてみませんか?
今年が、ママにとっても子どもにとっても、
あたたかく前向きな一年になりますように^^