親勉インストラクターの たけいち みほです![]()
私はこれまで11年間、放課後、子どもたちを見守る支援員として
多くの子どもたちの宿題を見守ってきました![]()
そして、私の小3の息子は、4歳の終わりから親勉を学びを始め、
今では歴史人物や都道府県、四字熟語に目を輝かせるほど賢く育っています![]()
世の中のお母さん、特に仕事に熱心で多忙なお母さんに
声を大にして伝えたいことがあります。
「勉強は教えなくていいんです。ただ遊べばいいんです」
今日は、私が、忙しいおとうさんおかあさんでも実践でき、
そして、楽しいことが正解!を証明し続けている我が家の親勉の極意を
お話しします。
わが家の小3男子が証明する
「楽しい勉強ってすばらしい」
毎日、朝から晩まで仕事に追われ、家に帰れば家事、そして子育て。
「宿題やったの?」「早くしなさい!」
つい口から出てしまうその言葉で、親も子も疲弊してしまいますよね。
私も「どうしたらこの子は勉強を好きになるんだろう」と
悩み続ける親御さんを何人も見てきました。
きっと、この記事を読んでいる方の中には、
こんなお悩みがあるかもしれません。
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仕事が忙しくて、子どもにじっくり勉強を教える時間がない。
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小学校高学年になるにつれ、子どもが勉強に「困り感」を感じ始めている。
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下の子の友達トラブルなど、目の前の問題で夫婦ともども心身ともに疲弊している。
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安心してください!
我が家の小3の息子は、そんな「教える時間のない母」のもと、
歴史、地理、国語、算数の知識を遊びながら身につけています。
彼の賢さの秘密は、ただ一つ。
親勉なんです!
今朝も息子は朝から都道府県の本を読み
私にクイズを出してきました
「日本一大きい大仏は?」
「・・牛久大仏かな?」
(先週も同じクイズが出たので覚えていました)
「正解!大仏の頭にはつぶつぶがあるやろ!
牛久大仏は茨城にあるから
あのつぶつぶは納豆かもなあ」
そんな楽しい朝の会話が繰り広げられるようになるんです^^
【次回予告】
次回は、「忙しいお母さんでもできる!
今日から始める親勉のファーストステップ」として、
具体的にどのカードから取り組むべきか、
何を意識すべきかをご紹介します。
お楽しみに!
