今年のGWは、法事で義妹から実家片付けしたいから来れる?と声かかったので娘キョロキョロと二人行ってきた。


義妹宅と義母宅がスープ冷めない距離な為、甥っ子がお友達と遊ぶのに出入りする以外、3年近く放置されていた為凄い埃だったけれど、どうしても気になって持って帰ってきてしまったものがある。


「大きな植木鉢に120%茂ってるシンビジウム」である。


 

 




自然に振り込む雨と日光だけで、肥やしもないのに枯れもせず花咲いてるびっくり


(で、デカいポーン

持ち上げるとずっしり重い。どうするコレ?

多分このまま置いて帰れば、業者さんがまとめて処分するゴミの一部になるだろう。


捨てる山にあった転がせる収納に乗せて、最寄り駅からタクシーで帰れば何とかなる?


こうして我が家にやって来た10年選手の洋蘭。


何だか顎細いのに親知らずが生えてきた口の中と言うか、帰省ラッシュの新幹線状態である💦


 

 



 

 




当然解して株分けしたら10株をゆうに越えていて、数年前の親株が子株に栄養吸われた後の殻が砕けたバークと一緒に肥やし化していて枯れなかった模様だった。


昔新聞で華道家の假屋崎先生をイメージキャラクターにした洋蘭園プロデュースの養毛剤の広告みたけど、本当に蘭の栄養素が地肌に効いたら、髪が蘇りそうだなと、てんこ盛りにある蘭の株の山見て思うのでした。