今まだ5月下旬なのに、コレって6月下旬か7月前半に旬の花なはずなのに!急な暑さでクーラーのスイッチポチッたら何だか負けな気がして悩む今日このごろ。
そんな状態なので、第1号を5/17に仕込んだら何だか途中経過が怪しくて梅ボーイズさんのYouTube見ながら救済し、コレは梅ジャムに転向しよう
となりました。
古い瓶で拭き上げが足りなかったか、梅の水分取り切れてなかったようで酵母で白くなっていたのだ!
(梅ボーイズさんによると、綺麗なぬるま湯で洗えば酵母が取れて、一度干してから前に仕込んだ余りの梅酢に漬ければリカバリー出来ると言っていた)
それよりなぜか不思議に身内に重病人や不幸が起こる前に、ぬか床や梅干しが腐るジンクスだったらいやだな〜![]()
不謹慎だけど、いつ召されてもおかしくないお年頃の叔父叔母何人かいるもんな。
こういう時に心折れて漬けるの辞めるとそれはそれで良くないとも言われ、何で上手くいかないんだようっと凹んでしまった。
それでも懲りずに、地産地消の地元野菜コーナーで500グラム500円の青梅を見つけてカゴに入れてしまった。
青梅の追熟方法を酵母にやられた梅救済回に続いてみたので、1キロお試しでやってみることにしたのだ。
→出来ないことはないけど、出来るだけ長く木の上で熟すの待って黄色くなった所をもいで作るのに勝るものはないなぁと思ったのだった。
黄色くならずに端が黒ずんでくる物や、梅はベストタイミングだったのに私が野暮用で忙殺されて仕込めなかったら傷んできたりで、150グラムほど梅干し用から避ける事となり、そのかわりに梅ジャムを大量に仕込む事となったのでした。
過去の梅酒やジャム作りで砂糖ケチると渋酸っぱい、娘
にそっぽ向かれる仕上がりになると学習したので追加の砂糖買いに行ってくるかね。
万博公園のジェラートみたいに、バニラアイスクリームに乗せるか、肉料理に使おうとかんがえているのでした。