先日、十数年ぶりにつくし料理が食べてみたくなったので、近場の水田地帯までつくしを摘みに行ってきましたtsukusi☆☆

ひとけたのきまぐれ日記  

実はつくしは正式にはスギナといい、大きく分類するとわらびやぜんまいなどと同じシダ植物の仲間なのだそうですパー


摘んできたつくしをよく水洗いして、表面の汚れをとります水道


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次に穂先を取ります(本来は胞子のうが開ききる前に穂先ごと食べるものなので、今回は取り除きます)

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小さい頃は一本一本手でつまみ取りましたが、夕飯に間に合わせなければならない都合上包丁で一気に切り落としましたお料理


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ちなみにこちらが切り落とした穂先だけを集めたもの。

・・・虫みたいでけっこうグロテスクですねドクロ


次に袴と呼ばれる葉を除きます
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爪で一つ一つむいてゆくのですが、なかなか綺麗にはいきませんあせる


これだけの量を綺麗に下ごしらえするのに、一時間もかかってしまいましたショック!
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本来は何時間も水でさらしてあくを抜くのだそうですが、時間がなかったため沸騰したお湯に数秒くぐらせてからさらすことにしましたお鍋

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・・・ちょっと湯がきすぎましたね(・_・;)

ほんとうはしんなりしてしまわないうちにさらさないとふきの煮物みたいになってしまいますショック!


よく水気をきってから食べやすい大きさに切りそろえ、細切りにしたにんじんと混ぜ合わせて準備完了ですチョキ
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私が幼い頃は、ここからよく甘辛く煮たりきんぴらにしてもらいましたが、今回はネットでいろいろと調べて知ったかき揚げを作ってみることにしましたにひひ


ここに長ねぎと細かく割いて茹でたしいたけの軸を混ぜ、てんぷらの衣と和えます混ぜる

あとは揚げるだけかきあげ


つくしとにんじんのかき揚げが出来上がりましたクラッカー
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今回はこのほかにも菊の若芽やしいたけなども揚げていたため、食べる頃には若干ふやけてしまいましたガーン

が、よく噛むと程よい土のにおいとほろ苦さが感じされるなかなかの一品になりましたにひひ


今回はもうこれ以上収穫できる時期ではないようですが、来シーズンに機会があればほかの山菜共々もっといろいろな料理に挑戦してみたいですね音譜