あれからもう一年が経つのですね。

あのときは母と家にいてちょうど昼食を摂っていました。
尋常でない揺れを感じて外へ逃げ出して、倒れるお隣の塀やぐらぐらと振れる電柱を見たときには言い様のない不安と恐怖を感じたことを覚えています。


いまもなお各地に爪痕が残っていますが、すこしでも復興が進むよう願います。