11月も終りですねぇ。
ひとけたのきまぐれ日記
こんな感じでこたつむり(こたつから離れられない状態)生活をおくりがちですが、やることはやらなければいけませんあせる


もちろん私生活での用事もそうですが、自主制作も怠けてばかりはいられないのでこたつに入りながらこつこつと進めておりますにひひ


今回は久々に完全手書きの背景画を起こしてみましたあせる


・・・とその前に。

下の画像は一年半ほど前に本編に登場する図書館内の一角として描いたもので、ゆくゆくはこれを映像のワンシーンにしようと考えていましたが・・・
ひとけたのきまぐれ日記
キャラクターも頭でっかちですが本もすべて図鑑サイズあせる

というより棚の段数が少なすぎますガーン


当時としては苦心の作でしたが今見返してみるとかなりいい加減ですダウン


そこで、思い切って実在する地元の図書館を参考にすべて描きかえる事にしました得意げ


ひとけたのきまぐれ日記

実際にモデルとなる施設があるため適当な空想で本棚を並べるわけにも参りません。

何度か足を運んで本棚の構造を盗み見、棚どうしのおよその間隔も計算して描いたり・・・メモ


これだけだと製図や空間図形のようでわけがわかりませんので、下のように奥から手前に向かっていくつかに分けて清書しました



ひとけたのきまぐれ日記

ひとけたのきまぐれ日記

ひとけたのきまぐれ日記

これらをすべて重ねたところで、並べられた本の素材を合成したものが下の画像です


ひとけたのきまぐれ日記
まだ白黒ではありますが、上のイラストに比べればずっと雰囲気がよくなりました得意げ

背景オンチのパースオンチにしてはよく頑張ったものです(笑) 笑


これを基にして背景画(BG)とBOOK素材(動かすことを前提としてキャラクターの前後に置く背景調の素材)をおこしてゆく作業があるのですが、それはけっこうな時間を費やすことになりそうですので完成時にお披露目できればと思いますにひひあせる