佐倉ぶらり旅の続きですあせる


こんどは携帯に頼らず、先の旧堀田邸でいただいた散策用の地図を見ながら道なりに進むとこ十数分。

喉もカラカラで汗もダラダラ。


途中一般の住宅街の一角にこんこんと水が湧き出る井戸(非常用らしく飲用はできないのだとか)があったので、手洗いとタオルを冷やすためにちょっぴり拝借したりしてひと休みしながら歩き続け、ようやく標識を見つけましたえっ
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実は私が次に向かったのはタイトルにもあるとおり、佐倉で有名な武家屋敷通りDASH!

旧堀田邸からの距離は直線では1キロメートル足らずですが、実際は途中に大きな下り坂や上り坂があったり迂回したりで結構な道のりになります。


またしばらく歩いてゆくと次の標識です
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ここまで来ると、JRの佐倉駅がよほど近いのか(後で調べたら実際に直進400メートルほどでした)商店が増えてやや賑わっている雰囲気も感じて取れます得意げ


ですが私は・・・
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あえてその開けた通りに背を向け、この長い坂を登ってゆきます(笑) 笑


かなりの傾斜がある坂を登りきると、広い道路の脇にこのような看板がひらめき電球
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いよいよ目的地が目の前のようですDASH!


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さらに15メートルほど歩いた生垣のお宅の前で、こんなものを目にしましたサーチ


・・・ということは。



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このお宅がお目当ての武家屋敷ですえっ

ようやくたどり着きましたキラキラ


この武家屋敷通りで公開されているお宅は旧河原家、旧但馬家、旧武居家と三件あり、見学の受付は市内の武家屋敷の中でも最も古いとされているこの旧河原家住宅で行います。
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門の前にある立て札は順路の案内板。
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旧河原家住宅は屋内には上がれないものの、土間を抜けてかつての住人の生活様式などをのぞくことができます。



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屋根は茅葺きの急なもので、白い土壁の平屋造りです


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玄関側から見える庭。
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土間に入った直後、後ろを振り返って撮影カメラ
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裏庭から射す光で土間の中は比較的明るく見えます。
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裏庭に出てすぐのところにある井戸。来る途中の井戸といい、この辺りは水も豊富なようですドシャー


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裏庭から見た家屋。

手前に見える葉っぱはしそ畑です(おそらく雰囲気作りのために植えたものでしょうが)
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上の写真の小さな部屋のなかにあったのが下のお風呂。
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人一人が体育座りをしてようやく入れるくらいの小さな風呂桶ですsao☆
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お風呂の角を曲がると開けたところに出ます

剣の素振りなどもできそうですねDASH!
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部屋の中までは日が届かず、昼でも薄暗いようです
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以上が外観と土間の一部になります。


次はお隣の旧但馬家住宅へお邪魔しますが、写真もけっこうな量になりましたので続きは次回に更新させていただきます得意げあせる