定期券の期限が切れて以来遠出できなくなり、まったく更新していなかった『日帰りシリーズ』でしたが、先日ふと道祖神の招きにあって
いままで訪れたことのない土地や道を歩いてみたくなりました![]()
ということでいくつか検討してみた結果、今回は千葉県にある城下町のひとつ、佐倉を訪ねてみることに![]()
学校卒業以来数年ぶりに東武線経由で船橋へ(看板はJRとなっていますが)
そこから徒歩2分程度で京成船橋駅へ移動し、京成本線特急で一路佐倉まで。
普通のホームの看板もよいですが、ちょっとレトロな雰囲気のあるこちらの看板で一枚![]()
都内と違って高層ビルや商店も多くなく、穏やかでのんびりした雰囲気の駅前。
そこからあらかじめ下調べしておいた名所・旧堀田邸へ歩いてゆくことにしました![]()
・・・が。
途中道がわからなくなり、携帯のナビ機能を使うも地図が単純すぎて理解できずさまようこと約20分。
門のそばに施設の説明書きがあります。
旧堀田邸は別名さくら庭園とも呼ばれ、佐倉藩最後の藩主であった堀田正倫(ほったまさとも)が明治初期に東京から領地であった佐倉に帰郷した際に建てた住居の跡で、国の重要文化財に指定されています。
ここで私が説明するとくどくなりますので詳しくはこちらへ
http://www.city.sakura.lg.jp/shisetu_guide/hottatei/hottatei.htm
ちなみに説明は英語表記もされているようです。
受付がこの門の奥にあるとのことなのでおそるおそる足を踏み入れます・・・
※邸宅内を見学するには大人310円、武家屋敷や順天堂も併せての共通券で520円となっています
受付で見学券を購入すると、堀田邸の成り立ちから帰郷後の正倫の半生を説明したビデオを上映してくれます
パンフレットと見学券。この邸宅について記されたものと佐倉の見所のガイドがあります
そのパンフレットに建物の間取りが記されています。
ちなみにビデオが上映されていたのは一階居間棟の台笥(中央よりやや右側の小部屋)にあたります。
写真では薄暗く見えますが、庭から差し込む優しい日差しで意外と明るく、心地よい開放感があります![]()
こちらが廊下。奥に見えるのが書斎ですが非公開のため入れません![]()
居間棟をぎりぎり進めるところまで行ってみると、意外にも最近よく見かけるような南国風の樹木が
ちなみにここは現代の洋式トイレになっていました![]()
現在の住宅の階段にくらべかなり急にできています。
やはりお屋敷に鎧兜の置物はなくてはならないものですね![]()
ちなみにここは応接間ですが、面白いものを見つけました![]()











