

今年もやって来たんですね、この季節が。
地元の駅に飾られていた七夕飾り。いつの間にか作らなくなってしまいましたが、やっぱりよいですね。
小さい頃はよかったなぁ…。年に一度の織女と牽牛の出会いを祝って、笹の葉に吊した短冊に願いを込めて…。
七夕飾りを見ていると、なぜか童心にかえったような、清々しい純な気持ちにさせられるから不思議です。
話は逸れますが、短冊を眺めていて自分が子供の頃はみんな「サッカー選手になりたい」とか「セーラームーンになりたい」など夢のような願い事を書いていたのに、最近の子供は「みんなが健康に暮らせますように」など現実的なものが多いことに気付かされます。
時代が違うと願い事の価値観も違うのかなぁ、などと思ったり(笑)
ともあれ、いつの時代でも、子供には元気で真直ぐな気持ちであってほしいですね。私もゆくゆくは、アニメの力を通じてそれに貢献できるようになりたいものです。
…あ、短冊の願い事がひとつ増えた(笑)