こんにちは。 セブンです!
最近実家のねこがかわいくて
毎日一緒にごろごろしてます^^
バイにゃ~ら~ ヽ(=^・ω・^=)丿
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今回は、赤本を使う時期とその使い方です。
赤本をどのように使うべきか。
結構わからないひともいるのではないでしょうか。
赤本は割と使い道が多いです。効果的に使って行きましょう。
赤本は使い道として、2つあります。
一つ目は、自分のレベルを確認するです。
赤本で自分はどの程度のレベルまであるのかを測ることができます。今現在、自分はどれくらい解けるのか。また、志望校までどの位距離があるのかを目にみることができます。こうすることにより、合格への道は近くなります。
二つ目は、演習として使うです。
マーチあたりは基礎ができているかどうかを測るのにもってこいです。英語で8割取れなければ、基礎ができていない。ということなので、問題集にもどって、復習しましょう。この繰り返しが基礎の土台となります。実力を確実につけるやり方ですね。
次は使う時期です。
使う時期は、大きく分けて4つ。
4月~8月:マーチレベルの過去問を演習としてつかう。とにかく前半は基礎です。基礎ができない人間は、合格しないということを肝に命じましょう。また、合格するかどうかは、この時期で決まります!9月以降は、どれだけ基礎ができているかどうかでその後の伸びがきまります。
9月~11月:上智や早稲田商・文・文構の問題をつかう。なぜこれらなのかというと、バランスに優れているからです。特に経済学部あたりは使いやすいので、必ず使っておきましょう。慶應はもう少し高度なレベルになってくるので、最後に使うのがいいかと思います。
12月~1月前半:慶應の超長文を解く。文経済SFCあたりは文も長く、読みごたえのある文章ばかりです。特にSFCは妥協のないアカデミック+超長文なので、演習の最後の仕上げとして使いましょう。
直前:演習も最高潮までやっておいたので、あとは志望校をMAXで解く。時間もしっかり測って、合格点+αをとるようにする。最後は本当にそれだけです。ここまで、しっかり演習はできています。自信をもって、本番に臨みましょう。
ちなみに、国語数学社会は8月に傾向を確認して、直前に解く位で十分です。国語にかんしては、赤本は信頼できないので、一喜一憂しないことが重要です。
いかがでしたか?
次回も引き続き英語を中心に
受験対策についてお伝えします
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