先日「宝塚 札幌講演」に行って来ました。

たけのこにとって初めての宝塚体験音譜

以前から一度行って見たかったのですよねぇ~。

だって本当に未知の世界宝石赤だもの。


今回は「ベルサイユのバラ外伝」ということで、

オスカルとアンドレが中心なのではなく

ジェローデルっていうオスカルの近衛兵時代の副隊長が

メインのお話でした。

宝塚みるならベルサイユ!!と勝手に思っていたので

とてもうれすぃ・・・ドキドキ

何を着ていけばいいのかしらんとか思いつつ、

仕事もあったので、普通のワンピースで行ったのだけれどね(笑)。


宝塚の世界は・・・素敵だったドキドキ

本当にきらびやかで、

そしてやっぱり女性とわかっていても

男役の方々はかっこいい・・・。

娘役は本当の女性以上に女性らしく・・・

男役は本当の男性以上に男性らしく振舞うものなのでしょうね。

ちゃんと男女に見えましたもの。

すごいです。


でも宝塚の世界って

本当に上下関係がはっきりしているのだろうなということも

感じました。

衣装一つとってもちがうものね。

スパンコールの数とか羽の多さとかが全然違う。

あれだけの人数の中でトップをはるのって

本当にすごいことなのだなぁと思いました。

それで、ああやって上下関係がはっきりしているからこそ、

「私もいつかああなりたい!!」って

思って頑張れるのだろうなぁと思いました。

頑張ったら○○さんみたいになれると思えることは

とても大切ですよね。

最近ってそういうの減っているような気がするから

余計感じたのかも・・・。


とにかくきらびやかで、ピカピカ~としていて、

夢のようでした。

いつか本場宝塚大劇場に行ってみたいな・・・と。

行ったことがある人の話では、

会場自体の雰囲気が全く違うとのこと・・・。

きっともっともっと日常から離れた夢の世界なのだろうなぁと

思うのです・・・。