みなさま、こんにちは、座右の銘は、「ピンチはチャンス」!

ぎふたけです。

 

先月末から、ロング春休みに入り、

全国の中学生に

 

国語の家庭学習のネタ

吹奏楽部員用の練習のネタを提供する

 

ためのブログを設え(しつらえ)ました。

 

そうすると、こちらがちょっと続けられなくて、そちらをやっている間は、

こちらは滅多に書けないと思いますので、

よろしくお願いします。

 

同じアメバブログの

「竹中先生の蛇足ゼミナール」(だそく)

といいます。

われながら、ナイスネーミングだと思っています。

 

 

音楽する人は、みんな、いい人ですね。

音楽的で人間的な よい日々をお過ごしください。

 

ホルンの健君物語 続きます。

夏合宿の出来事④

 

みなさま、こんにちは、座右の銘は、「武士は食わねど高楊枝」、

ぎふたけです。

 

いつもあと一息で全国大会なのにという高校の吹奏楽部に

「うっかり」

入部してしまった音楽関係初心者の健君。2泊3日の夏合宿を2回する練習は、

とにかく心身ともに疲労度が極めて高いものでした。

2日目と5日目の練習時間は、トータルで、10時間を越えました。

まさに、練習地獄。

メトロノームを巻くのに

ちょっとゆっくりになってしまうのも、お許し願いたい。

その5日目に悲劇が起きました。

個人練習スペースが所内のあちこちにばらけていたので、

あまりの疲労のため、夕食直前に椅子に座ったまま眠り込んだ健君。

目が覚めたときには、夕食が終わって入浴時間になっていました。

誰も気が付いてくれなかったことが恥ずかしくて、

健君はそのことはずっと誰にも話さないまま卒業しました。

ひもじいやら、悲しいやら。

 

音楽する人は、みんな、いい人ですね。

音楽的で人間的なよい日々をお過ごしください。

 

ホルンの健君物語 続きます。

夏合宿の出来事③

 

みなさま、こんにちは、座右の銘は、「無我夢中」で「五里霧中」

ぎふたけです。

 

2泊3日の夏合宿を2回する吹奏楽部の練習は、とにかく練習漬けでした。

初心者で入った健君は、とんでもないところに入っちゃった自分を呪いながら、

がんばって食いついていました。

最終日の朝、同級生に言われました。

「おれ、お前のことちょっと尊敬したよ。」

「はっ?なんのこと?」

「健はさあ、夜寝てるときに寝言をえんえんと言ってて、すごかった。

 うるさいから、起こしても、また、言うものだから、受け狙いかと思った。」

「え、それはすまなかったけど、なんて言ってたの?」

「それが、感動ものなんだよ。」

「だから、なんて?」

「シドレドレドレって、えんえんと続くから、『次はないのか?』とか、

 いろいろ思って、おもしろかった。」

 

音楽する人は、みんな、いい人ですね。

音楽的で人間的なよい日々をお過ごしください。

 

みなさま、こんにちは、座右の銘は、「一心不乱」

ぎふたけです。

 

ホルンの健さん物語、続いています。

 

ホルンの健さんは、2泊3日の合宿を連続2回行う常識はずれで

過酷な夏合宿でいろいろ気が付きます。

2泊3日の合宿で、1日目の朝にトラックから楽器を下ろしてから、

すぐに練習に入って、3日目の夕方に一晩帰宅するために靴を履くまで、

一度も靴を1回も履かないことに気が付きました。

 

こういうのって、なんていうだったけなあ、

「イチ、ニイ、サン……」

メトロノームのねじをゆっくり回しながら、

健さんは考えていました。

「ニジュウサンと少し」回し終わって気が付きました。

 

うん、「軟禁状態だ、これ。」

 

音楽する人は、みんな、いい人ですね。

音楽的で人間的なよい日々をお過ごしください。

 

※昔の話です。

 

 

みなさま、こんにちは、座右の銘は、「思い込んだら試練の道を」

ぎふたけです。

 

部活動を学校から切り離せと言う以上、関係諸機関は、

知恵を絞らなければならないわけで、

ムジークシューレ構想に乗ってくれそうな市町村はないだろうか。

 

ムジークシューレの訳語はいろいろあるようです。

 

市立音楽学校

市立音楽院

市立音楽塾

青少年音楽学校

ムジークシューレ

公的支援音楽学校

市立音楽教室

 

音楽する人は、みんな、いい人ですね。

 

音楽的で人間的なよい日々をお過ごしください。

 

みなさま、こんにちは、座右の銘は、「整理整頓」(←心の底から苦手です。)

ぎふたけです。

 

「目からうろこのムジークシューレシステム」(2/24・2/26記載)の

楽器を持たない段階で幼い子どもたちが遊び感覚で習得した5つのトレーニング。

名付けて「5トレ(ごとれ)」の内容を紹介します。

 

①口笛トレーニング

   口笛で童謡・スケール等を吹きます。

 

   口の中の体積を自由に変化させられます。

   アンブシュア・アパッチュアの安定をめざします。

   息の圧力を一定にできます。

   脱力できます。

 

②ペーパーボールトレーニング

   単純に紙のボールをキャッチボールします。

 

     下投げ、上投げ、距離を変えて、キャッチボールします。

     吹奏楽部員は、とんでもない投げ方をする人が必ずいます。

     反射神経を本当はもっと早く身に付けたいものですが、

     まだまだ間に合います。

 

③唇トレーニング(付 発音トレーニング)

   唇を自由に使って形を変えます。

 

   アンブシュアの柔軟さの向上

   脱力と緊張の感覚をつかみます。

 

④ベロ(舌)トレーニング

   舌を口から出したり、口腔内でいろいろ動かしたり、

   舌を左右均等に自由に動かすことをめざします。

 

⑤顔トレーニング

   眉毛を上下に動かしたり、目をぱっちりしたり、

   薄目をしたり、顔をクシャッとしたりします。

 

   すべて、パートの仲間とともに実施します。

 

〇エンカウンター的な要素・効果も期待できますね。

 

音楽する人は、みんな、いい人ですね。

音楽的で人間的なよい日々をお過ごしください。

 

名セリフだと思います。

落語「寝床」の旦那が素人義太夫を唸りたくなる気持ちが

わかるわかる。マネしたくなります。

 

疑いや偽りは人間の世界のことで

天上の世界にはございません。
 

「いや疑いは人間にあり、天に偽りなきものを」 

 

坂東玉三郎さんと中村勘九郎さんによる『羽衣』(舞踊)より

1階桟敷席で、ご同行は、古今亭菊生師匠という豪華な観劇

 

先の土曜日は、噺家さんをお接待していたのですから、「文七元結」が

おめあてでした。でも、その日は、

坂東玉三郎さんと中村勘九郎さんの2人による舞踊「羽衣」も

とんでもなく素晴らしい世界でした。

 

歌舞伎という趣味は、バッハに似ていて、

少々歳がいってからわかるようになりました。

 

もちろん、年若いうちからバッハに心酔する人も

いるでしょうが、私の場合は、

 

中学生でクラシック、

ベートーベン、チャイコ、ストラビンスキー、

ブラームス、マーラー、ラフマニノフ……

高校生で文学系乱読、

大学生で吹奏楽、多種多様な漫画乱読

XJ750、セロー225

30歳過ぎたころから、

落語、バッハ、ハイドン、手ぬぐい、

古布、リメイク、和菓子、とらや、

40歳で、歌舞伎、書道、ベスパと和風お洒落趣味が

広がっていき、55歳でブログ、

きっと、もうすぐ文楽です。

 

妻が茶道の偉い人なので、自然と和風に染まっていった感じがします。

 

念のため、正業は、中学校国語教師、吹奏楽顧問です。

バッハ「メサイア」の指揮が(少しばかり)できます。

このブログは、一応、音楽ブログです。(笑)

みなさま、こんにちは、座右の銘は、「自分が選んだ努力ならできる」

                     「人のためになら頭は下げやすい」

ぎふたけです。

真剣に思います。

私は、音楽に出会っていたから、今の自分があり、幸せだと感じられる。

(もちろん、いやなことも不幸も起きていますが・・・音楽が好きならなんとかなる。)

 

 子供のころに音楽に出会っていたから、55歳の今までやってこれたなあと

本気で思います。妻も音楽科で、いっしょに演奏会に行けることもあります。

 はるか昔、小学校3年生の時に、母親が1枚のプリントを見せて、

「これ行ってみる?」と言われた瞬間を今でも覚えています。

 それは、地元の少年合唱団の新入団員の募集プリントでした。

 

 あまりよくわかっていないまま小学校4年生から、少年合唱団員となり、音楽に目覚め、クラシックの演奏会に喜んでついていき、その内に自分一人でも出かけるようになりました。FMクラシックアワーを聴くために、中学生になってから塾をやめたという不思議な行動までしています。

 懐かしいコンサートとしては、日本音楽コンクールをとったばかりの

 千住真理子さん

 のチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトの鮮烈な印象は、

 40年余を経ても残っています。

 

その後、音楽をやっていたから、たくさんの音楽を聴いてきたから、

豊かになった生活と言えることがきわめてたくさんあります。

 

 さあ、新入生の皆さん、豊かな人生を手に入れませんか、

 充実した日々、充実した時間、

 満足な中学校生活、

 

 それを手に入れるのは、あなたのちょっとした決断と

続けようとする意志です。

 

音楽する人は、みんな、いい人なのです。

よい日々をお過ごしください。

 

みなさま、こんにちは、座右の銘は、「アイデアを出すことは楽しい」!

ぎふたけです。

 

 今まで、さまざまな新入生の勧誘をしてきました。②

 

 朝練習の時間にこんなこともしました。

 1年生の下駄箱のところで、パート練習をしています。

  基礎練習も楽しそうだったら、採用です。

  とにかく、曲をします。

 

  他にも、騒音の問題がなければ、校門でやったこともあります。

  また、いろんな自転車置き場でやったこともあります。

  係・担当者を決めて、やらせるとよいでしょう。

 

 また、金管3年生が、歩きやすいポップスを何曲も暗譜して、1年生の廊下を練り歩くということもしました。さらに、次の日に、ディズニーランドのサックスファイブのようにサックスアンサンブルが歩くということもしました。

 

 次の方法は、大変でした。

 練り歩くサックスの後ろを紙吹雪をまく2年生が付いて歩き、その後ろを5~6人の2年生がほうきとちり取りもって回収していくという形。

 スピード調整の問題や取り切れないという問題、あまり、1年生が気が付いてくれない、効果があるのか、など、紙吹雪は1回で終わりました。笑

 

 このやり方も、吹奏楽部って、楽しそうだな、と思わせるのに大変効果的です。

 

 最も有効な方法は、「先輩たちの楽しそうで、誇りを持っている顔」を1年生にどのようにして見せるかが、大切なのだと思います。

 

 この方法も、2~3月の間に練習が必要です。

 

音楽する人は、みんな、いい人ですね。

よい日々をお過ごしください。