気ままに☆旅の雑記帳
  • 27Jul
    • 新潟・竜ヶ窪温泉「竜神の館」

      7月20日、津南町の「竜神の館」さんへ行きました。「全国名水100選」に選ばれている“竜ケ窪”の近くにあります。「竜神の湯」と「縄文の湯」があり、週毎に男女交替します。この日は「縄文の湯」が男湯でした。泉質はナトリウム・塩化物温泉で、やや緑がかっています。山の中にある温泉ですが、舐めると塩辛いお湯です。「縄文の湯」だけあって、国宝の火焔土器からたっぷりとお湯が溢れています。内湯と露天風呂がつながっていて、お湯に浸かりながら外へ移動することができます。鎮守の森をイメージした露天風呂は、広々として開放的です。時間帯が良かったからか、貸切状態でした。シャワーは、名水“竜ケ窪”の水が使われています。「名水100選」の水が使われている施設はあまりないと思います。その名水“竜ケ窪”の水を、ロビーで飲むことができます。まろやかで、とても美味しい水でした。昨日(26日)、近くにある「津南ひまわり広場」が開園しました。50万本ものひまわりを見ることができるそうです。

  • 23Jul
    • 山梨・ざるそば「そばきり 祥香」

      北杜市小淵沢にある「そばきり 祥香」さんへ行きました。テラス席があって、一見カフェのように見えるお蕎麦屋さんです。こちらのお店で、戸隠そばの名店「うずら家」さんで修行されていたご主人が手打ちする戸隠そばを味わうことができます。八ヶ岳西麓産の霧下蕎麦を石臼粗挽きしているという「ざるそば」をいただきました。石臼挽きの手打ちだけあって、蕎麦本来の味がする、コシがあって美味しいお蕎麦でした。お蕎麦の前に出てきた野沢菜、胡瓜、沢庵のお漬物。自家製の漬物もまた美味しかったです。

  • 22Jul
    • 山梨・水信玄餅「金精軒」

      7月13日、北杜市の「金精軒 台ヶ原本店」さんへ行きました。甲州街道の宿場町「台ヶ原宿」の一角にあります。6月~9月の土日限定で販売される「水信玄餅」が目当てです。お店に着いて、まず整理券をもらいます。指定された時間に行き、順番にお店の横から中庭に進みます。そのまま番号順に並んで、「水信玄餅」を購入します。「水信玄餅」は、なんと賞味期限が30分という、そこでしか食べられない超レアな“幻のスイーツ”です。数を確認すると、白いおちょこのような型に入った「水信玄餅」をひっくり返して舟形の上に乗せます。こちらが「水信玄餅」(冷茶つき)です。(購入した「水信玄餅」を撮影できる「台」があります。)きな粉と黒蜜が添えられていますが、いわゆる「信玄餅」とは全くの別モノです。口に入れると、最初は弾力があるのですが、すぐに水のように溶けていく、不思議な食感です。すっきりとした餅と、きな粉や黒蜜の甘味とコクが絶妙に合い、食感の不思議さだけでなく、とても美味しいスイーツでした。

  • 21Jul
    • 長野・上諏訪温泉「RAKO 華乃井ホテル」

      7月12日、仕事のあと、諏訪湖畔にある上諏訪温泉の「RAKO 華乃井ホテル」さんに宿泊しました。本館8階のシングルルーム(セミダブルベッド)です。コンパクトではありますが、清潔感があります。翌朝、カーテンを開けると、右側に諏訪湖が、さらに、左側には高島城が見えました。2種類ある大浴場は、時間帯で男女が入れ替わります。それぞれ、長野県内のパワースポットにあやかった浴槽があります。温泉の泉質は単純温泉で、クセのない柔らかいお湯です。着いた夜に入った大浴場「水華の湯」。特別に借りてきた分杭峠の石がある「ゼロ磁場の湯」のほか、漢方系薬湯の「万寿の湯」がありました。翌朝に入った大浴場「月華の湯」。和田峠産の黒曜石がある「黒曜の湯」のほか、長谷の蛇紋岩がある「温石の湯」、「千寿の湯」がありました。八ヶ岳の岩石塊でつくられた「露天の湯」。お湯に浸かりながら、諏訪湖を一望することができます。諏訪の地酒が混入された「地酒の湯」もあります。さすがに、入っただけで酔う…ということはありませんでした。朝食は、諏訪湖を眺めながら食べられる「芙蓉」で。「朝食バイキング」です。和洋のバイキングは、きのこや山菜、ワカサギなど、信州らしい料理が多いです。メロンやパインなどのフルーツ、ヨーグルトもあり、朝からおかわりをして食べてしまいました。温泉に入って宿泊し、しかも朝食をガッツリ食べて、5,700円はお得でした。

  • 01Jul
    • 福島・会津ソースかつ丼「十文字屋」

      一昨日、会津若松市にある「十文字屋」さんへ行ってきました。先週の「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたお店です。福島県会津地方の「県民熱愛グルメ」として、こちらのお店の「会津ソースかつ丼」が紹介されました。「やすらぎの郷 会津村」に隣接しているので、店内から、大きな「会津慈母大観音像」が見えました。こちらが、会津ソースかつ丼「磐梯かつ丼」です。ご飯の上に千切りキャベツ、そして大きなカツが4枚乗っています。カツが大きすぎて、下にあるご飯が食べられないので、まず、カツ2枚を取り皿に移しました。衣は濃厚甘めのソースに浸されていますが、カリッとしています。分厚いお肉は、柔らかくてジューシーです。ボリュームに圧倒されましたが、その美味しさも抜群でした。やはり食べ切れない人が多いらしく、持ち帰り用パック(無料)が用意されています。私も取り皿に移した2枚のカツを持ち帰りました。

  • 30Jun
    • 栃木・那須湯本温泉「喜久屋旅館」

      那須湯本温泉には「鹿の湯」を源泉に使っている旅館が何軒もあります。そのひとつ、「喜久屋旅館」さんで、昨日立ち寄り入浴をしました。フロントで入浴料500円を払い、先にある階段を上ります。さらに廊下を進んで階段を下りると浴室があります。浴室は男女別の内湯となっています。「鹿の湯」と「行人の湯」の混合泉で、単純酸性硫黄温泉です。白濁で硫黄臭がする、私の一番好きなお湯です。かけ流しの湯口のお湯は透明ですが、空気に触れて白濁します。湯口の周りには濃厚な湯の花がたっぷりと付いています。寝湯のスペースもあるので、寝ながら温泉を楽しめます。貸切状態で、のんびりと「鹿の湯」源泉を堪能することができ、とても贅沢なひと時を過ごすことができました。

  • 23Jun
    • 山形・赤湯からみそラーメン「龍上海」

      昨日、南陽市にある「龍上海 赤湯本店」さんへ行きました。辛みそラーメンの元祖といわれ、いつも行列ができている人気店です。16時という中途半端な時間にもかかわらず、10人ほど待っていました。それでもタイミングが良く、すぐに席に着くことができました。メニューは、「赤湯からみそラーメン」と「からみそチャーシューメン」、「赤湯ラーメン」、「しょうゆチャーシューメン」のみです。こちらは「赤湯からみそラーメン」です。辛みそを溶きながら好みの辛さに調整して食べます。辛みそは少しずつ溶いていきましたが、少し残りました。太縮れ麺と辛みそスープがよく絡んで、とても美味しかったです。「からみそ冷やし中華」が始まっていました。

  • 18Jun
    • 福島・山都温泉「いいでのゆ」

      喜多方市山都町、飯豊山の麓にある山都温泉保養センター「いいでのゆ」へ行きました。大浴場(内湯)には、2つの浴槽があります。源泉かけ流しのお湯と、源泉をろ過した無色のお湯が楽しめます。源泉かけ流しのお湯は鉄分が含まれているので、茶褐色です。なめると塩辛い、ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉です。露天風呂はろ過した無色のお湯を使っています。そばを流れる一ノ戸川のせせらぎを聞きながら浸かれます。タイミングが良かったのか、内湯も露天風呂も貸切で、のんびりと寛ぐことができました。なお、こちらはJAF会員優待施設なので、JAF会員証を提示すると、「温泉たまご」がもらえます。

  • 17Jun
    • 福島・喜多方ラーメン「源来軒」

      6月15日、喜多方市の「源来軒」さんへ行ってきました。大正の終わり頃、今の店長さんのお祖父さんが屋台から始めたという、喜多方ラーメン発祥のお店です。「チャーシューメン」をいただきました。チャーシューは豚バラとモモの2種類がのっています。麺はこだわりの自家製手打ち縮れ麺です。スープは鶏ガラをベースにした少し濃い目の醤油味です。旨みが凝縮されたチャーシューとの相性が抜群で、“元祖”喜多方ラーメンだけあって、とても美味しかったです。来月13・14日に「喜多方レトロ横丁」が開催されるそうです。「昭和94年」という表記に驚きました。

  • 30Apr
    • 栃木・ふじのはな物語「あしかがフラワーパーク」

      昨日、足利市にある「あしかがフラワーパーク」へ行ってきました。「ふじのはな物語~大藤まつり2019~」を開催しています。藤の花が見ごろということで、あえて大混雑を覚悟で行きました。8時前に到着しましたが、すでに多くの人がいました。樹齢150年という「大長藤」をはじめ、「大藤」などが満開です。生命力を感じる、まさにパワースポットです。スケールの大きさだけでなく、近くで見てもきれいです。本当に今が盛りという感じです。いろいろな色の藤がパークの至るところで咲いています。そのほとんどが満開で、見応えがあります。庭木仕立てのほか、棚やスクリーン式のものもあります。パーク内は、いろいろな色のツツジやシャクナゲが咲いています。藤だけでなく、さまざまな花々も楽しむことができます。鮮やかな紫色の「藤ソフト」。ほんのりと藤の香りがする、美味しいソフトクリームです。アメリカのCNN「世界の夢の旅行先10か所」に日本で唯一選ばれただけある、見応えのあるパークでした。・ご無沙汰していましたが、「平成」最後の更新となります。「令和」もよろしくお願いします。

  • 27Feb
    • 長野・いちご狩り「あんずの里アグリパーク」

      2月9日、長野道・更埴ICから車で10分ほどのところにある、千曲市の「あんずの里アグリパーク」へ行きました。目的は「いちご狩り」です。こちらの施設では12月から6月までいちご狩りが楽しめます。まずはアグリパーク売店にある券売機でチケットを購入し、指定されたいちごハウスへ向かいます。この日は、「C」のいちごハウスでした。いったん外へ出て、案内図をたよりに移動します。2,400坪もあるといういちご園のハウスは長いです。入り口はハウスの真ん中あたりにあります。2段の水耕栽培で作られているので、腰を屈めることなく、立ったまま食べられるようになっています。ハウスの入口で、コンデンスミルクとへタ入れをもらいます。(かなり食べたあとに撮ったので、ヘタが溢れています…。)真っ赤ないちごがたわわに実っています。品種は「章姫」で、酸味が少なく甘みが多いのが特徴です。一粒100円以上するような大粒のいちごがたくさんあります。大きいのは大味かと思っていましたが、とても甘くて美味でした。時間制限がないので、自分のペースでガンガン食べることができます。美味しいいちごでお腹いっぱいになり、幸せな気分になりました。

  • 26Feb
    • 長野・あんず生ロール「栄泉堂」

      千曲市にある、明治初期創業の「御菓子司 栄泉堂」さん。千曲市産のあんずを原材料としたお菓子を作っています。千曲市のふるさと納税の返礼品にもなっています。こちらのお店の「あんず生ロール」は、テレビ朝日「旅サラダ」で紹介されたことがあるそうです。いろいろな生菓子やケーキが並んでいて迷いますが、今回は、「あんず生ロール」と「あんずプリン」を買いました。こちらが「あんず生ロール」です。生クリーム中にあるシロップ漬けのあんずの酸味が絶妙です。ロール生地のしっとり感もよく、とても美味でした。写真を撮り忘れましたが、「あんずプリン」は、コクのあるプリンに自家製のあんずコンフィーチュールがのっています。あんずの酸味とフルーティーな香りが楽しめる、こちらも美味しいプリンでした。

  • 25Feb
    • 長野・戸倉上山田温泉「戸倉観世温泉」

      戸倉上山田温泉は、戸倉・上山田・新戸倉温泉の総称です。温泉街には7か所の外湯(共同浴場)があります。新戸倉温泉にある「戸倉観世温泉」へ行きました。共同浴場というより、日帰り温泉施設という感じの外観です。入浴券を買いますが、「大人8人券」というボタンがあります。一度に8人まで買うことができるということですが…。男女に分かれている戸を開けると、番台があります。外観とは違って、まさに温泉銭湯です。浴室は広いタイル張りで、真ん中に30人ほど入れる浴槽があります。(お客さんがたくさんいて、写真はありません。)単純硫黄泉で、硫黄の香りがする濃いグリーンのお湯です。浴槽はもちろん、カランとシャワーも100%源泉かけ流しの温泉が出ます。地元の方で賑わい、銭湯のような雰囲気が漂う中で、とても良質な温泉を堪能することができました。

  • 24Feb
    • 長野・眺めが抜群「善光寺大本願別院 観音寺」

      千曲市にある「善光寺大本願別院 観音寺」へ行きました。戸倉上山田温泉から車で5分ほど山道を上がったところにあります。長野市の「善光寺」と「善光寺大本願」、こちらの「大本願別院」に参拝することを「三世参り」と呼んでいるそうです。4年前、善光寺御開帳の期間に合わせて「三世参り」を行った際、本堂や壁を塗り直したとのことで、柱の朱色が鮮やかです。境内からは戸倉上山田温泉の温泉街を一望できます。この眺めを見るだけでも価値があります。「大本願」の別院ということで、「大本願」の授与品が扱われています。社務所が閉まっていたのでご朱印はいただけませんでした。

  • 23Feb
    • 長野・貯金箱の博物館「にしざわ貯金箱かん」 その2

      戸倉上山田温泉の温泉街にある「にしざわ貯金箱かん」。1階は、登場した年代順とジャンル別に貯金箱が展示されています。こちらは、ジャンル別「人物の貯金箱」です。野球選手、政治家、お笑い芸人など、バラエティに富んでいます。「各企業の販促貯金箱」では、「ヤン坊・マー坊」、「カールおじさん」などお馴染みのキャラクターの貯金箱が並びます。「戦時中の貯金箱」では、兵隊や軍艦、砲弾などの貯金箱があります。「弾モ武器モ貯金カラ」は、国民学校生徒の手書きだそうです。季節の企画展では、「十二支貯金箱展」として大小さまざまな十二支の貯金箱が展示されていました。今年の干支の亥は、「勇気と冒険」という特徴があるそうです。1階だけでなく、2階も展示コーナーがあります。「ギャラリー」では、版画とともに大きな貯金箱が並んでいます。展示室2「趣味いろいろ」では、焼き物、ブロマイド、めんこ、薬のおまけなど、なかなかレアなものがあります。展示室3「お金いろいろ」では、「和同開珎」から現在の貨幣まで、さまざまな「お金」が展示されています。「貯金箱販売コーナー」では、招き猫などの貯金箱のほか、館長さんが集めてダブった貯金箱も販売されています。歴史資料としての貯金箱のすばらしさだけでなく、貯金箱の奥深さを感じることができる、楽しい博物館でした。

  • 22Feb
    • 長野・貯金箱の博物館「にしざわ貯金箱かん」 その1

      戸倉上山田温泉の温泉街にある、貯金箱の博物館「にしざわ貯金箱かん」へ行きました。個人で集めた約10,000種類にも及ぶ収蔵品の中から、約3,000点の貯金箱が展示されています。1階フロアーは「常設展コーナー」です。貯金箱が、登場した年代順とジャンル別に展示されています。貯金箱の登場は江戸時代だそうです。江戸以降、明治・大正・昭和・平成と、順に展示されています。最初のケースには、江戸時代の「千両箱」のほか、明治時代の「銭箱」、「宝珠」、「土人形貯金箱」などがあります。昭和初期のケースには、「のらくろ」や「ベティちゃん」など。戦前・戦時中の雰囲気を感じます。高度経済成長期は、「ウルトラマン」や「オバケのQ太郎」、「ムーミン」、「怪物くん」、「あしたのジョー」に…「ドラえもん」、「アンパンマン」、「キョロちゃん」などが並びます。平成に入ると、「クレヨンしんちゃん」や「ピカチュウ」、「たれぱんだ」「ひこにゃん」、「ふなっし~」などのゆるキャラになります。順に貯金箱を見ていくと、それぞれの時代の特徴が分かります。貯金箱が歴史資料になる、と感心してしまいました。

  • 18Feb
    • 長野・戸倉上山田温泉「亀清旅館」 その2

      戸倉上山田温泉の「亀清旅館」さんのお風呂は、男女別の内風呂と露天風呂、貸切露天風呂があります。泉質は単純硫黄泉で、ほのかに硫黄の香りが漂います。源泉かけ流し100%でやや緑がかった、しっとりとしたお湯です。「100年風呂」と名づけられた庭園露天風呂。タイラーさん手づくりのお風呂です。もう一方の内風呂は小ぢんまりとしていますが、その分、泡付きの新鮮なお湯に浸かることができます。湯口の上にある瓦に「kamesei」と彫られています。タイラーさん手づくりの露天風呂。壁に囲まれてはいるものの、開放感があります。この他に有料の貸切露天風呂「しなの湯」があります。こちらもタイラーさんの手づくりです。男女別のお風呂を貸切状態で浸かれたので、利用しませんでしたが、中を見せていただきました。温泉のお湯を入れる「湯たんぽ」の貸出がありました。温泉で温まるので必要はありませんでしたが…。タイラーさんと記念写真を撮ったあと、若女将さんとともに見送りをしていただきました。料理や温泉のよさはもちろん、お二人の「おもてなし」もすばらしく、「じゃらん」の高い口コミ評価に納得の旅館でした。

  • 17Feb
    • 長野・戸倉上山田温泉「亀清旅館」 その1

      2月8日、仕事のあと、一泊朝食付きで戸倉上山田温泉の「亀清旅館」さんに泊まりました。若旦那のタイラーさんがアメリカ出身の方ということで、テレビで何度も取り上げられている旅館です。昨日も、テレビ「ニッポン視察団!」に出演されていました。上の写真の右手奥に、タイラーさんが写っています。全部で12ある部屋がそれぞれ渡り廊下でつながっています。宿泊したのは離れ風の部屋「紅玉」です。三畳ほどの小上がり、十畳の和室、広縁があります。夜遅く到着したので、布団が敷いてありました。お茶請けは、タイラーさん手づくりの「シアトルクッキー」です。しっとりとしたクッキーでとても美味しかったです。朝食は食事会場の「姫池」でいただきました。入口に吊るし雛が飾ってありました。近くを流れる千曲川の天然鮎の甘露煮や豆乳鍋をはじめ、手づくりのお料理が並びます。みょうが梅酢漬やふきみそなどもあります。おかげでご飯が進み、おかわりをして食べてしまいました。

  • 09Feb
    • 群馬・温泉まんじゅう発祥の店「勝月堂」

      「伊香保神社」に向かって右手の路地にある「勝月堂」さん。温泉地の定番「温泉まんじゅう」発祥のお店です。伊香保温泉の新しいお土産として、「黄金の湯」の茶色い湯の花の色に似せた「湯乃花饅頭」を考案したのが始まりだそうです。お土産用とともにバラでも購入して、店内でいただきました。蒸しパンのような皮と餡の甘さのバランスが抜群によく、とても美味しい温泉まんじゅうでした。

  • 08Feb
    • 群馬・“鶴と亀”の御朱印「伊香保神社」

      「横手館」さんから徒歩1分で行くことができる「伊香保石段街」。すでに2/3ほど上った、眺めのよいところに出ます。残りの1/3の石段を上り切ったところに「伊香保神社」があります。伊香保神社は、1200年もの歴史がある、上野国三ノ宮として古くから信仰を集めている神社です。温泉と医療の神さまが祀られているのですが、最近は縁結びのパワースポットとしても注目されています。境内には、松尾芭蕉の句碑などのほか、群馬出身という高山彦九郎の「腰掛けの石」がありました。京都・三条大橋の近くにある“土下座”像の高山彦九郎の出身地が群馬だとは知りませんでした。普段は拝殿にある書置きのご朱印をいただくのですが、この日は社務所で“鶴と亀”のご朱印を直書きしていただきました。