高崎市倉渕町の国道406号沿いにある「道の駅 くらぶち小栗の里」。
倉渕町は、来年のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公・小栗上野介忠順ゆかりの地です。
「くらぶち小栗の里」という名称は、小栗上野介に因んで付けられたそうです。
館内の一角に、小栗上野介忠順の年表や功績、関連史跡の案内などが展示されています。
売店では、小栗上野介コーナーのほか、小栗とゆかりのある横須賀コーナーがあります。
小栗の生涯を分かりやすくまとめた「小栗さま」や「小栗かるた」。
どちらも東善寺が発行しています。
高崎市の小栗プロジェクト認定のトートバッグも。
横須賀コーナーでは、「よこすか海軍カレー」などが販売されています。
小栗の等身大パネルもあります。
隣りには、「小栗かるた」アクリルキーホルダ―のカプセルトイも。
「よ 横須賀の たたえる恩人 小栗とヴェルニー」が出ました。
事務室の窓口には、小栗が主人公のマンガ『天涯の武士』の作者、木村直巳さんの色紙が。
描かれている小栗は、トートバッグのデザインにもなっています。
今はまだそれほど盛り上がってはいませんが、来年は賑やかになると思います。
1年先取りで、小栗上野介忠順の世界に浸ることができて良かったです。











