3月28日、渋川市のマロニエ通り沿いにある「へそ石」と「へそ地蔵」を見に行きました。
本土最北端の宗谷岬と最南端の佐多岬を円で結んだ中心に渋川市があるとのこと。
このことから、渋川市は「日本のへそ」と呼ばれているそうです。
こちらが「へそ石」です。
坂上田村麻呂が東征の帰途に「日本の臍石」と定めたと言い伝えられています。
以後、村人が臍石を大切に信仰し、今でも日本の真ん中の印として守られています。
その隣りには「へそ地蔵」が立っています。
「渋川へそ祭り」が初めて開催された1984(昭和59)年に設置されたものです。
お地蔵さまには大きなへそが付いています。
そのへそを撫でながら祈願するといろいろなご利益があるといわれています。
左端には、渋川へそ祭りをアピールする群馬県のゆるキャラ「ぐんまちゃん」も。
渋川へそ祭りは、おなかに絵を描いて踊るユニークな祭りだそうです。
すぐ前には「日本の真ん中」を示すデザインのマンホールが設置されています。
こちらのデザインのマンホールカードを、近くの渋川市中央公民館でいただきました。





