ようつべ投資隊のポジトーーク‥byTAKE -24ページ目

ようつべ投資隊のポジトーーク‥byTAKE

FXとバイナリーのトレード攻略ブログです。日々のトレード日記を動画記事でわかりやすく説明しています。日々利益を上げ続ける為に必要な情報を惜しみ無く公開していきます。

■テクニカル分析とファンダメンタルズ分析


FXテクニカル分析とファンダメンタルズ分析





相場分析には、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析がありますが、皆さんはどちらの分析方法を元に相場をみていますか?
どちらの相場分析も素晴らしい面はありますが、私の場合はテクニカル分析を中心に考えてトレードをしています。



ダウ理論の文言の中で、「相場は全てを織り込んでいる」と有名な一文がありますが、あらゆる相場を動かす要因は既に相場は織り込んで出来ているというものです。



では、テクニカルのみで分析をしていけばいいのかというと、僕はそうは思いません。ファンダメンタルズ的な要素をたしょう取り入れるだけで、勝つ場面を多く作り上げることが出来ます。





それは、最近の話ですと、ユージーランドの利下げですが、もちろん相場は事前の情報を元に織り込んでいた分けで、発表直後には利下げになったにも関わらず相場は買いの方向へと向っていきました。それはどういうことなのでしょうか?



相場の格言的な言葉で「By The Rumer / cell -the- fact」噂で買って真実で売る





ニュージーランドの利下げ情報が流れている時には思惑でニュージーを売りをするわけです。そしていざ発表になった時点で、利食いをする。そうすると、売っていたものが買い戻される訳ですから、値が上がっていきます。





著名な投資家もそのような手を使うことがあります。普段は流れないようなニュースが急に流れ始めたらそれは仕掛けだと思った方がいいということです。



例えば、ジョージ・ソロスが金を大量に買っているとかね。それは売り抜ける為の情報操作です。ソロスが金を買っているなんてニューそうそう流れることなんてないのに、そんなニュースが流れたら、売りたがっているとみた方がいいということです。一般大衆に情報を流すことによって、買いが入りそれを利用して売り抜けているわけです



ファンダメンタルズ分析の通りにトレードしていたら痛い目にあいますので、その辺を踏まえて聴くことです。





そしてポイントですが、我々はどちらに動こうが関係ないんです。なぜかというと短期トレーダーだからです。※スイングトレードしている人は気にして下さいね。





相場が上げようが、下げようがその動きに只付いて行けばいいからです。



そして利下げ情報のあった通貨や実際利下げが行われた通貨は旬な通貨として踏まえていきます。注目通貨はボラが上がりますからね。





普段なかなか対象にしない通貨だとしても、その通貨を見張っていくです。





基本はテクニカル分析で相場をみていき、旬な通貨をファンダメンタルズ分析を利用してトレード対象の通貨としていく。



どちらに動くをしてもトレンドが出やすい通貨として考えることが出来ます。



このように相場をみていくことによってより多くの優位性を味方につけましょう



トレードではより多くの情報を持って挑んで行くことがよいのではないでしょうか、テクニカル分析だけとか、凝り固まる必要はないと思います。



より多くの情報を元にトレードをしていきましょう



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■押し目ポイントと移動平均



本日は押し目ポイントと移動平均について書いていきたいと思います。


押し目を拾おうと思い押し目ポイントまで下げてきたので、急いでエントリーしたのはいいが、そのまま値が下げていってしまった経験は誰にでもあると思います。


ですが、移動平均線を一本入れてあげることによって押しの拾い方が変わってきます。


では本日はその見方についてお伝えしていきたいと思います。


レンジブレークからトレンドが発生し、陽線の並ぶ上昇をトレンド形成していきましたが、ある程度上昇すると一旦利食いや反対勢力のが強くなり、押しをつけに下がって来ました。


そのよな場面であれば押し目を待ってエントリーを仕掛けていきたいところでしょう


では同じようにチャートをみているにも関わらず、勝ちと負けが存在しますが、その理由はどうしてでしょうか?


エントリーの根拠は複数ありますが、買われる形になってからエントリーをしていった方が有効jなエントリーであると私は考えます


実際にそのエントリー方法をみていきましょう


では、下のチャートをみて下さい。


FXエントリーポイント1


上の図は前回の高値がサポートとなるかどうかの場面として見て下さい。 では、実際に押し目となるかどうかを次の図で確認していきましょう


FXエントリーポイント2


今回の図では前回の高値がサポートとして機能ぜずに下落してしまいました。


押し目を拾っていきたい場面ですが、基準が前回高値のサポートラインしか有りません。エントリーをしていくべきかどうかの判断が難しい場面でした。


では、判断材料に移動平均線を入れて見ていきましょう


FXエントリーポイント3


初めの図同様押し目を拾っていきたい場面です。ですが、移動平均線は下を向いていますね。前回の高値まで値が下がって来ていますが、移動平均線は下を向いていますので、エントリーをするタイミングとしては移動平均線の向きが上向きになるまで待ちたいところです。


FXエントリーポイント4


値は上昇を見せて来ましたが、移動平均線はまだ下方向を向いた状態です。


エントリーを仕掛けていきたい場面ではすが、もう少し様子をみてみましょう


FXエントリーポイント5


やはりサポートラインが下に抜かれてしまいました。


あくまでも私が作った図ですので、何時もそのようになることはありませんし、移動平均線が下を向いていても上げることも当然あります。


ですが、移動平均線とは値の合計を割ったものですから、どの時間足でみていたとしても、平均に逆らった動きはおすすめできません。私の経験ではあまり良い結果は得られておりません。


では、次の図をみていきましょう、次の図は移動平均線が上に向いたところまで待っている状態です。


FXエントリーポイント6


移動平均線が除々にではありますが、平行から、上を向いて来ました。


では、このタイミングでエントリーをすることのメリットを考えてみましょう


平均の値が上昇をしてきた、相場参加者の心理が上目線に変わってきたタイミングでもあります。


そして、追撃が出やすいエントリーポイントといえるでしょう


では、最後にもう一枚図を見ていきましょう


FXエントリーポイント7
相場参加者の目線も上に変わり、追撃が現れ上昇トレンドへと転換していきました。 このようなケースばかりではけして有りませんが、押しの後にすぐさまエントリーを繰り返し良い結果が出ていないのであれば、一泊おいて、移動平均線の傾きを意識してエントリーをしても決して遅くはありません。




押し目ポイントと移動平均については以上となります。


今まで、こういったポイントのエントリーで逆行してしまったり、利がなかなか乗らない方は、一度試して見ることをオススメします。


移動平均線の設定に関しては、ご自分にで検証してみて下さい。


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■フィボナッチ・リトレースメント

フィボナッチ・エクステンションの使い方、フィボナッチについて解説をしていきたいと思います。


フィボナッチ指数についてはFXの勉強を進めていると大抵の場合は耳にすることになりますよね。


それだけ複数のトレード参加者が使用しているツールということいえると思います。


相場では100%そうなるというものは存在しませんので、フィボナッチを使っていく上で大切になって来ることは、他のツール同様あくまでも予想の範囲でみていくことが大切となってきますね


ではどのように使っていけばいのかを説明していきたいと思います。


以下の図をみて下さい。


フィボナッチ1


安値にフィボナッチ・リトレースメントを当て、高値までカーソルを当てます。


上昇局面ですが、押しを付けて再度上昇をしていく場面です。


では、どこまで押しを付けて上昇していくでしょうか?


続きをみていきましょう


フィボナッチ2




はい、今回の押し目は約38.2%付近で反転上昇していきました。


押しはトレンドの強さ、トレンド継続時間、その他さまざまな要因によって違いが出てきます。


押しが浅いからトレンドが強いだとか、押しが浅いからトレンドが弱いとか、その状況で変わって来ることなので、一概にはいえません。


では、現在の高値までフィボナッチリトレースメントを引いいてみてみましょう


フィボナッチ3


今回は、23.6%ラインで反転上昇についながっていきました。


前回の高値がサポートとなり、更にはフィボナッチ23.6%ゾーンと重なったことで


買いにつながっていきました。


では、更に現在の高値までフィボナッチリトレースメントを引いていきましょう


フィボナッチ5
今回は問題とします。上値が大分重くなって来ましたが、どのポイントで反転上昇していくでしょうか?


フィボナッチ6


はい、上値の重さもあったので50%ラインまで押しましたね。その後上昇です。


フィボナッチ7


はい、前回の高値がサポートとなっていることも確認することが出来ました。


フィボナッチの値とサポートラインをゾーンとしてとらえることが出来ますね。ピッタリと止まることよりも、多少のズレが生じることの方が多いので、大きくとらえることが大切です。


では、続きをみていきましょう


フィボナッチ8






今回は押し安値のネックラインがフィボナッチライン61.8%と重なるポイントとなっていますが、深く押したが更なる上昇とつながっていきました。


次の図は最後の図となりますが、フィボナッチエクステンションを使って値幅予想をしてみましょう


フィボナッチ9






ではフィボナッチエクステンションの説明をしていきたいと思います。


MT4では、フィボナッチエクステンションのアイコンが標準でありますので、使ってみましょう


それでは、ABCの波を結んでみましょう、そうすると、ABCの波がそのまま次の波に波及した場合の高値が100%ラインとして出てきます。赤のラインが100%ライン、ここではDとさせて頂きました。


今回の波では100%ラインを超えていってしまってますが、目安を作るうえでは大変便利です。


フィボナッチを使う上で、単体で使用するよりも、サポートライン屋レジスタンスラインとの組み合わせで使っていくことをオススメ致します。目安を増やせば増やすほど、相場参加者の援護があると思っていいでしょう


どんどん有益な情報を公開していきますので、応援おねがいします。


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