推し活をしている方なら、一度は「推しとの理想のツーショット写真が欲しい」と思ったことがあるのではないでしょうか?
私もその一人です。
実際のツーショット会に参加したこともありますが、撮影時間は本当に一瞬。![]()
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緊張してしまってポーズを考える余裕もなく、後から写真を見返して「もう少しこうしたかったな…」と思うことも少なくありません。
最近は韓国遠征の際に、Photoismや人生4カットなどの推し活向け撮影もよく利用しています。
推しが隣のスペースを空けてくれていたり、ハートポーズを合わせられるテンプレートも多くて楽しいのですが、実際に撮ってみると距離感や視線が少し不自然に感じることもありました。
また、恋と深空の撮影機能も大好きです。
ただ、理想の1枚を作ろうとするとポーズや角度、表情など細かい部分が気になってしまい、気づけば撮影より調整に時間を使っていることも…。
「もっと自然に、自分の理想のシチュエーションで推しと写真を撮れたらいいのに」
そう思って、最近話題のAIを試してみることにしました。
実際に作ってみた
最初は正直そこまで期待していませんでした。
「どうせ合成っぽくなるんじゃないかな」と思っていたのですが、結果は想像以上でした。
まずは定番のツーショット風
一番驚いたのは表情や距離感です。
まるで最初から一緒に撮影したかのような自然さで、違和感がほとんどありませんでした。写真を見ているだけで、思わずニヤけてしまうくらいの仕上がりでした。![]()
3コマフォト風もかなり自然
韓国の推し活でよく見る人生4カットやPhotoism風の写真も作ってみました。
実際に撮影したテンプレート写真と同じように「ツーショット合成」の形なんですが、自分好みの表情やポーズを自由に作れるのがすごく面白かったです。![]()
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しかも驚いたのが、人の顔がほとんど崩れたり不自然になったりしないところでした。
いわゆる合成感が出にくくて、普通に「ちゃんと撮影した写真」に見えるレベルだったのは正直びっくりしました。
個人的には、こういう写真は自分が一番かわいいと思える写真を使って作るのが一番おすすめだと思います。
その方が仕上がりも自然になりますし、何より後からわざわざ修正する必要もほとんどないので、かなり楽でした。
ゲームの推しでも試してみた
もしかすると元々3Dキャラクターだからかもしれませんが、マヒルは本当にすぐ隣にいるような自然さで、正直かなりリアルに感じました。
違和感というより、「本当にそこにいる」という感覚に近くて驚きました。
それに単純に、めちゃくちゃかっこいいです…。
ちなみにこの画像はプロンプトから生成したものなので、記事の最後に実際に使用したプロンプトも載せておきます。
作り方は意外と簡単だった
やったことは本当にシンプルです。
STEP1
推しの写真と自分の写真を用意します。LumeFlow AIの画像生成機能を開きます。
STEP2
GPT Image 2を選択して、画像をアップロードします。パソコン・スマホどちらでも操作できますが、ここではスマホでの手順を例として説明します。
ちなみに、3コマフォト風のものはあらかじめ用意されたテンプレートを使って生成しています。
それ以外のツーショット写真は、画像生成機能でプロンプトを入力して作成しました。
STEP3
プロンプトを入力し、画像サイズを選んだら生成ボタンを押すだけです。
使用したプロンプトは記事の最後にまとめて載せているので、よければ参考にしてみてくださいね。
正直、もっと早く知りたかった
もちろん実際のイベントやツーショット会には、その場でしか味わえない特別な思い出があります。
でもAIにはAIの楽しさがありました。
実際には撮れないシチュエーションでも自由に再現できますし、「もし推しと旅行に行ったら」「もし推しとデートしたら」といった妄想を形にできるのが面白いです。
最近は推し活にもいろいろな楽しみ方がありますが、その中のひとつとしてAIはかなりアリだと思いました。
ツーショット会の機会が少ない方や、推しキャラを推している方には、そして写真加工があまり得意ではない方にとっても、かなり楽しめる方法だと思います。
私自身、最初は半信半疑だったのですが、気づけば次はどんなシチュエーションで作ろうかと考えてしまうほどハマっていました(笑)。
また面白い写真ができたら、ここで紹介したいと思います。
プロンプトは以下の通りです
画像の順番に沿って記載しています。
4.3コマフォト風はテンプレートを使用しているため、プロンプトは不要です。
リンクはこちらです:https://qz-l.com/y3yngr
5.マヒルとのツーショットのプロンプト:
カップルの自然なツーショット写真。撮影者や撮影機材は写さず、偶然撮影されたような何気ないスナップショットにする。屋外の自然な環境を背景とし、柔らかな日差しの中で撮影されたような雰囲気にする。男女は頬を寄せ合いながらカメラを見つめ、親密な雰囲気を表現する。前面カメラで撮影したセルフィー構図とし、鏡越しの撮影にはしない。アスペクト比は3:4。 男性は女性をしっかりと抱きしめ、女性を完全に腕の中に包み込むようなハグのポーズにする。二人の距離感は非常に近く、恋人同士らしい自然で親密なやり取りを感じられるようにする。 男性の顔立ちや外見的特徴は変更せず、元の容姿をできるだけ忠実に維持する。高解像度かつフォトリアルな仕上がりとし、肌の質感や毛穴など本来のディテールを自然に残す。自然光による柔らかな日差しの影響を受けたリアルなライティングにする。








