こんにちは

えりです。

 

 

 

昨日は、職場の送別会がありました。

 

 

とは言っても 

 

 

私ではなく、

 

 

結婚して旦那様の海外赴任に同行する

子のしばしのお別れ会でした。

 

 

数年日本を離れるそうなので

 

 

もう同じ職場で

働くことはない予定です。

 

 

幹事が(男子数名)

それぞれ出し物をしていたのですが

 

 

 

そのクオリティの高さに

びっくりしたのです。

 

 

特に驚いたのが

 

 

 

ネタを作って、小道具を用意し、

 

 

ピン芸人として

ばっちりのネタを披露したことです。

 

 

 

(海外赴任中の旦那さんの設定で、送別会に表れるとか、めっちゃリサーチして同僚愛をひしひしと感じました)

 

 

 

 

でね、それを見ていて

このフレーズが頭をよぎりました。

 

 

それは、

 

 

 

「真剣にやれよ、仕事じゃねぇんだぞ」 

(みたいなやつ)

 

ほんとにそんなん言う?

って思うのですが、、、。

 

 

それはさておき

 

 

ほんと、ちょ~真剣にやってて

正直感動しました。

 

 

 

と同時に、

何か馴染めないな私っていう

 

 

心の古傷の痛みを味わっていました。

 

 

 

こんなに、真面目に

仕事じゃないことできて

 

 

楽しそうでって

 

 

何か疎外感をいだいてしまったのてす。

 

 

それは、昔

小学生の頃のこと

 

 

私がほんとーに

全然喋らす

 

 

自席で

本を見ていて

 

 

みんなは楽しくガヤガヤして

それが羨ましくて

 

 

 

入りたくて、でも

声をかけるのが怖くて

 

 

そんな思いをした

 

 

 

縮こまってた

ときのこと。

 

 

そして、何で仲間に入れて欲しいのに

言わずに、言えずに

 

 

誰かに声をかけてもらいたいと願ったこと、

 

ブワーッと思い出しました。

 

 

何かね、

大人になってもこんな風に

思い出すなんて

 

 

思われるかもしれませんが、

子どもの頃のブロックを

 

 

持ち続けるところまで

気持ちをクリアにして

 

 

 

できるのは喜びだと思う。

 

 

 

 

こういうブロックは、

必要な時に出てきてくれたら

 

 

次へ進むチャンスだからです。

 

 

正論に逃げないで

 

正面から向き合う。

 

 

これを一緒に語りかけて行きましょう。

 

これでもう100点ですよ。