RT-890とUV-K5の現状で分かっていること。
まずRT-890から。
プログラミングケーブルはKタイプでRT-420で買った物が共通で使えますが、ソフトだけは専用となります。
Sメーターがあって使えるのは良いですし、メモリchを書込むとch名ではなく周波数表示の後ろに番号ではなくch名表示ってのもありがたい!
それと最低限でもと思いPTTスイッチパターンのカットをするためにバラしてみましたが、RT-420より開けるのが一苦労⋯
無事にパターンカットは終了。
とりあえず分かっているのはこのくらい、引き続き使って様々な確認を行います。
次にUV-K5。
これもプログラミングケーブルはKタイプのため使えればラッキー程度。
しかし試そうと付属のソフトが入った8cmCD-ROMには様々なメーカーとモデルのソフトが⋯
サラッと見た限りでは共通のソフトで対応としても、どれが対応するのかが全く不明。
苦肉の策でRadtelでも同じ筐体モデルがあるため落として書込みを試してみましたが、エラーが出る。
受信感度はボチボチではないかとは思いますが、バックライト点灯しっぱなしが不可(?)でbusyランプ代わりにバックライト点灯します(笑)
Sメーターがある方がありがたいし、まだRT-420の「Aband RX」等の表示の方がマシに思います。
最後に受信時の音質!
RT-420を基準にすると次点でRT-890、UV-K5は高音よりでノイズ混じりだと耳障り。
ただRT-890も高音よりですので、RT-420はモガモガを除けば音質としては一番聴きやすいのかなと個人的には思います。