前に作った中華エアバンドレシーバを思いつきで修復なのか再生なのか修理なのか·····
受信範囲の調整コイルを間違えて5.5Tにした物を正しい4.5Tへ変更。
それでも調整すると118~140MHzとまだ広い·····
3.5Tにした方がより絞れるのだろうか、出来れば136MHzを上限に出来れば良いが·····
恐らく1ターン10MHzくらい違うと思われる。

コイル交換と周波数カウンタ接続し調整、更にSGも使って確認しながら調整とやってはみたものの不安定過ぎる。
またボリュームも相当微妙な調整具合で、極僅かの軽くトントンとする様な調整も求められる(笑)
最後に試した時間が時間だけに厳しかったが、ACARSの国際用に合わせて待つこと数分で一度だけ「ピギャ」と聴こえた。
その後は地域管制の周波数に合わせるも、流石に受信確認は出来なかったから明日試そうと思っている。

この様にバラック状態。
後ろに見えるツマミがチューニング用ボリューム。
微調整が難しいから300度?ボリュームから3600度タイプへ変更した方が良いだろうな。

果たして誤差の小さな抵抗や国産コンデンサ類へ変更して安定するのか·····
未だ購入に至らず。