ざっくりな物を作ってみた。
とは言っても、抵抗とセラコンに電解コンデンサのみ。
回路図を追って番号順に容量を書出しながら。
あとはボリュームだのダイオードだのコイルやICにセラミックフィルタで部品数は少ない。
最終的に部品リスト+向き等や読み方を添えた資料を作ってみたい。
先人の方々も完全な物までは作ってなかった記憶。
自分が作るにしてもチェックリストとしては良いし、回路図とにらめっこも大変な部分ですから。

その他に、今日はケースの選定をしてみた。
先人はタカチのYM-180を使用している方がいる。
これは周波数カウンタをレシーバキットの隣に並べる格好でもあれば、スピーカーの都合かと思う。
私も真似しようと思っていたが、ある意味で無線機らしく周波数カウンタの下や斜め下の左右とかにボリュームやスケルチ、周波数選択のツマミを配置してみたいと思って、高さにやや余裕のあるタイプを探してみた。
タカチのMB型アルミケースMB11-7-11が良さげではある。
これならスピーカーを基盤上に配置しても問題無い。
奥行的にもツマミ類は延長配線で対応するとして、周波数カウンタとのクリアランスも問題無い形。


ここからは自分の記録?記憶として。
セラコンの国産化にするなら秋月で買い揃えた方が良いかもしれない。
Amazonのセット品の内容は確認していないが、恐らく海外製のセットだろうし予備や工作用には揃えるには楽だが·····信用面では(笑)
抵抗はダイソーケースに容量別で仕切って保管してある。
探すにも楽な様に、セラコンもセット購入しても同じ様に仕分けしておけば楽だろう。
いずれ子供に色々やらせるとなった時にも良い。