●このブログは3つの時間軸の話をしています
1.花と出会ったデリバリーヘルスのお話
2.花と結婚した後の不妊治療のお話
3.今現在の近況のお話
1人は40代前半くらいの女性で、
茶色に染まったストレートの綺麗な髪。
整った顔立ちが印象的な女性でした。
もう1人はまだ20歳くらいでしょうか。
金髪に染めた髪と少しぽっちゃりとした体型。
笑うと可愛いエクボが好感がもてました。
この40代と思われる女性が電話の主であり、デリバリーヘルスを経営する「オーナーさん」でした。
面接ではオーナーからいくつかの質問をされました。
・年齢
・前職
・前職をやめた理由
・学歴
・動機
・彼女の有無(意味不明)
・運転に自信があるか
・道やホテルに詳しいか
質問の後に、働いてほしい曜日と時間帯そして給料の説明がありました。
●勤務時間は月曜〜金曜 朝9時〜夜20時まで。
●一本につき1000円
(女の子をホテルに送り迎えで一本成立する)
(送りのみ 迎えのみは 半額の500円)
●仕事0でも最低保証なし
正直、平日の朝9時から夜20時まででどのくらい需要があり、何本できるのか検討がつきませんでした。
10本で日給 1万円
15本くらいいけるのかな 笑
またこの仕事をやる人は本職の仕事を持ってるうえで、お小遣い稼ぎの感覚で平日の仕事を終えた夜だったり、土日の昼だったり働いたりしてます。
わたしは平日の朝から夜までがっつり 。
サラリーマンのように土日は休み 笑
この勤務時間ではドライバーがなかなか定着して雇えなかったため、オーナー自らドライバーや電話受け付けをしていたそうです。
一通り話を終え、合否の結果は後日携帯電話に連絡をくれるということになりました。
オーナーと金髪のぽっちゃりさんに挨拶をし、事務所を後にしました。