おはようございま〜す!
昨日の朝、
電車での通勤中ウトウトしてる間に
次の駅まで乗り過ごしたオツカレです。![]()
ビックリした〜。![]()

さて、昨日の話の続きです。
※このブログは10年前に書いたものなので、
実際には32〜33年前の話になります。
22~23年前の思い出話 ( 第2話 )
女性がずぶ濡れの理由を言わなくても、
ある程度の事を察した俺は、
あまり女性の感情を高ぶらせないよう
気遣いながら車の中になるべく
沈黙を作らないよう努めた。
俺は女性に冗談っぽく言った。
「ま~だ海は冷たかったろ~?」
「泳ぐのは早いって~!ww」
完全にすべったようだ…![]()

女性は寒さのせいか色白で、
スタイルもスラッとしていて
顔もそこそこの美人。。。
更に俺は・・・「げ、原因は・・・・男?」
思い切って聞いてみた・・。
少し間があいて・・
女性はコクリとうなずいて苦笑いを浮かべた。
更に…
「あんたみたいなキレイな女(ひと)が
男の為にやら死んだらダメって!」
「絶対勿体無いし!!
」
思わず本音が声に出た。![]()
な・・何か言ったか俺? (-"-;)
しかしその言葉で
女性は初めて笑ってくれた。。。
結果オ〜ラ〜イ♪
とにかく濡れた服を早く
着替えさせてあげないと可哀相だ…。
何とかしてあげないと・・・。
色々考えた挙句、もと来た道を引き返し
車を走らせた。
10分くらい戻ったところに、
先輩夫婦が最近結婚して住んでいる
アパートがあったことを思い出したからだ。
当時、携帯電話も無かった時代なので、
いきなりずぶ濡れの女性を連れて行った
あの時の先輩のビックリした顔ったら…。
あんぐりと口を開けて驚いてたなぁ笑
先輩夫婦に事情を話すと、
女性にお風呂を貸してくれた。
着替えの服も、奥さんのスウェットを
出してくれた。
先輩夫婦に事の経緯を説明し、
しばらく話をしていたが
明日も仕事が入っていたので、
電話を借り家に電話をした。
お袋に「女性を連れてくるから」と話をして
電話を切った。
家に帰り着くとお袋は玄関横の
茶の間で待ち構えていた…
・・
これまでの経緯をお袋にも話した。
しばらく黙って聞いていたお袋は、
俺の話を全て聞き終わると、
何とその女性に説教をし始めた…。
ゲゲ…
夜も更け、深夜になっても
お袋の説教は延々と続いた。。。
しかし涙ながらに話すお袋の説教を、
女性も泣きながら聞いていた。
俺は明日も仕事があるので、
明朝はいつもより早めに家を出て
出勤前にその女性を家まで送ってあげる
と言って、悪いが先に休む事にした。
2時間も寝ただろうか。。。
夜が明けて朝、目を覚ました俺は
眠い目を擦りながらお袋と女性が
話をしていた茶の間を覗いた。
なんと二人はまだ話をしていた。。。![]()
おいおい・・(;´Д`A ```
しかし、昨日の女性とは別人?と
思えるほど二人で仲良く笑いながら
話しているではないか…
(*'д'* )??
何があったの?って感じだ。
俺は出かける準備をして、
女性を車で家に送ってあげた。
送る車の中で彼女に
「大丈夫?」と聞いてみた。
彼女は「はい、大丈夫です。」と答えた。
女性は宗像市から来ていた…。
遠い…
(福岡市の当時二つ隣の市)
聞いてないよ~。。。( p_q)エ-ン
彼女の家が見える所で車を停めて
「大丈夫?一緒に行ってやろうか?」
と言うと
「いえ、大丈夫です。」
と、ニコリと答えると、車をおりた。
彼女が家に入るのを確認して
俺もその場を離れ仕事に向かった。
俺がその日仕事に遅刻したのは
言うまでもない…(-"-;)
そして、その後の彼女はどうなったのか。
最終話に続く・・・。
また引っ張るんか〜い!![]()
