緊張とリラックス2 | タケの戯れ言

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緊張する=実力が出せないとすると、緊張しやすい人は本番に弱い人という事になるでしょう。

緊張の元が準備不足を自覚しての物だったらどうしようもありませんが。


準備が十二分出来ているのに緊張しやすい人は、プレッシャーを感じやすいって事になるのか。

非常にもったいない。

そういう人は自分は本番では実力の何割しか発揮できないという事を自覚して、その何割かで本番に十分通用するように準備なり練習するようにした方がいいのかもしれません。


一方、リラックスする=実力が出せるとすると、リラックスできる人は本番に強い人になります。

その本番に見合うだけの実力がなければどうにもなりませんが(笑)


十分な実力があるという前提で話を進めると、リラックスできる人はプレッシャーを楽しめる人かプレッシャーは関係なく自然体でいられる人でしょう。

前者は完全に地球育ちのサイヤ人(笑)

後者は、肚が据わってると言われる人でしょう。


リラックスできる人は、大舞台になればなるほど実力を発揮できるのかな。

だったら、俺はこっちの方がいいです。