思いでネタ④
キックボクシングを見に行った時のことです。
僕は個人的に好きなモデルの方が、
『ラウンドガール☆』をやるということで
後楽園ホールにキックボクシングを見に行きました。
とりあえず、近くで見たいので、S席を購入♪
意外に、キックボクシングファンは多く、すごい大盛況でした☆
後楽園ホールは初めてだったので、ドキドキです☆
大枚を叩いたので、近くでラウンドガールを見れるのです!!テンション上げ×2です。
試合が始まり、軽量級の方から徐々に試合の雰囲気は上がっていきます。
そして
ついに
『ラウンドガール』登場!!
メッチャ可愛い♪
後楽園ホールに着てよかった!S席で良かった!生きてて良かった!!(笑)
試合なんてどうでもいいので、
ラウンド表示の時が本当に充実した時間でした♪
このままラウンド表示だけで終わってほしい・・(笑)
と、しばらくすると・・
すごく、ガラの悪い人たちが僕の隣に座りました・・。
正直、ビビリます。だって脚を前の席に投げ出してるんですから!
僕『怖い・・どうか・・なにもなく時間が過ぎますように・・』
試合も佳境になり、試合会場の雰囲気も上げです×2
ついでに、となりの方たちもテンションアゲアゲです。
「いてまえ、このやろう!!」 「なにさらすんじゃぁ!!ぶち当たれ!!」
僕『怖!!』
そして・・・
隣の人「あんちゃん、キック好きなんかぁ?」
僕「!!!!」
『確実に僕のほうを見て言っている・・』
僕「あっ・・はい・・好きです・・」
隣の人「そうかぁ・・」 「まぁ楽しいんでってな・・」
『確実に誤解している!!』
一人で高価なS席でくいるようにラウンドを見ている・・
はたから見れば確実に、熱烈キックボクシングファンじゃないですかぁ!!
『いや、僕はラウンドガールを見に来ました』なんて絶対言えない・・〈笑〉
言ったら何をされるかわからない!!
そこから、くいるように試合を見るようにしました。
そして、最終決勝ラウンド!!
隣の人「こいつ、 俺の弟、弟子!!」
僕「マジっすかぁ!!すげえぇっす!!」
『やべぇ~隣の人強ぇ~』
『プロのキックボクサーだ!!』
隣の人「あんちゃん誰のファンなんだ?」
僕「いや、僕はキックボクシング自体が好きです☆」
隣の人「そうかぁ・・♪」
僕『下手なこと言えねぇ~』(笑)
最終決勝ラウンド!!残念ながら隣の方の弟子は敗退!!
隣の人「なに、さらしとるんじゃぁぁ!!!!」
僕「・・怖・・」
隣の人「本当、申し訳ない・・ふがいない試合をして・・でも、また応援してな!」
僕『あれっ!意外にいい人だな・・♪でも、僕は確実にラウンドガールを見に来てますけど(笑)』
ということで、充実した一日を過ごしました☆
昔っから、僕はヤンキーとかヤンチャな方から、なぜか親しまれる僕・・〈笑〉
『不思議です!?』
もちろん、僕の好きなモデルの方がラウンドガールやらないので、
もう二度とキックボクシングは見に行かないんだろうなぁ!と思う今日この頃・・(笑)
僕の駅から僕の家まで。
僕の家まで到着するのに
数々の誘惑を振り切って帰らなければなりません。
まず、駅を出た瞬間
ティッシュ配りのお兄さんに勧誘されます。「今日お兄さんどう?」
『いかん、いかん、』
と、僕は、振り切ります。
次に、中国のお姉さんに勧誘されます。
「お兄さん、マッサージどう?」 「一万円」 「可愛い子イルヨ♪」
『いかん、いかん、』
次に食事を済ませた後勧誘されます。
「お兄さん、食後に一発どう?」
『食後に一発って・・いかん、いかん』
次に、コンビにまでの道のりで勧誘されます。
「お安くしとくよ」 「2時間3千円でどう?」
「写真見せるよ♪」 ・・『ここら辺で僕の心もぐらつきます(笑)』
そして、
正直言って、あまりにたくさん勧誘されるので、何のお店に誘われてるのか、
ところどころのキーワードをチェックしないと
わかりません(笑)っていうか、毎日よくも、まあ、誘うなって思います。
思わず、勧誘のボーイの人と仲良くなると・・、友達と歩いていても、
「お兄さん♪今日はどう??」って誘われるので、言い訳に困ります(笑)
『あたふた×2)』 親とは、一緒にここは歩けないな・・(笑)
今日は、いつものように
歩いていると 「お兄さんどう?」って誘われた後、次の外人に、
「マック!!」 って急に誘われました。
『マック??』
『マックの勧誘?? 新しい・・ 』 着いていこうかな・・と思ったけど、
辞めました。 確実にマクドナルドの略語でないことを知ってたから・・(笑)
シンキングタイム。
今月末はシンキングタイムです。
要するに、頭の中がいっぱい×2状態です。
はぁ~あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ・・
この地獄は、会社辞めるまで続くのかな・・(笑)
老後は、ヨーロッパで絵を描きながら余生を送りたい・・。
って、たまに移動中に、ムチャな現実逃避する僕(笑)