take4のブログ -122ページ目

DVD。

人間大人になると、


食べるものの嗜好が変わるように、


異性の趣味が変わるように、


観るDVDも変わっていきます。


数年前は、泣けるヒューマンものにハマッテました。


その後、邦画にハマリ・・


プリズンブレイクにハマリ・・


時効警察にハマリ・・


オダギリジョーにハマリ・・(笑)


今は


冒険活劇にハマッテます♪


って


ただ、最近


『ナルニア国物語第2章カスピアン王子の角笛』と


『インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』


観ただけですけど・・



会社から帰って、真夜中に


童心に帰るのも


なかなかいいなって思う今日この頃・・(笑)



でも、


観ながら・・


ピーターなんで、そんなに強いんだよ!!


とか、


インディそんな頑張っても


やっぱりハタカラ見れば完全におじいちゃんだよ・・とか


思わず現実的なツッコミを・・(笑)


そんな僕も


ハタカラ見れば、ただの、おっさんですが・・(笑)


素質。

昨日前々から見たかった、


『ラスベガスをぶっつぶせ』のDVDを


見ました♪


超面白かった☆


ハーバード大学医学部入学予定の


マサチューセッツ工科大学の学生の物語です。


って、どんだけ頭良いんですかぁ!!


ってところから入ります。(笑)


そして、冒頭の部分で、あるクイズが出題されます。


教授が生徒対しての問題です。


教授「とある番組で、君たちの前に3つの扉がある。」


「3つの扉の先の1つに車がある。」


「残り2つはヤギだ」


「もし、車を当てられたら車を貰うことができる。」


では、


それぞれの扉をA・B・Cとする。


君はAの扉を選んだとする、


そして司会者がCの扉を開いてみる・・


が、しかしその先にはヤギがいました。


Cではない。


となると


残るは、



そして


正解の場所を知る司会者が、


また、あなたに問いかける、


本当にAでいいですか?


いまなら、替えられます。


あなたなら、どうする??






チッチッチッチッ







これで、あなたのギャンブルの素質がわかります。


ほとんどの人が


司会者は正解を知っているので


わざと、間違えるように


そのような選択権を与えたんだなって思い


だいたいの人は変えないでしょう。


でも、


この主人公は違います。


主人公「では、Bに替えます」


教授「どうして!?当たっているので、わざと言ってるかもしれないよ!?」


主人公「いや、コレは確率の問題です。」


最初の選択の時点で


A・B・Cの各々の正解率は33.3%・・


そして、


Aを選んだ時点で、Aの正解率は必然的に33.3%


しかし、


司会者は、あえて不正解のCの扉を開くことで


AとBの


2択の様に見えるが、


実際は違う、


選択権を行使せずに、


Aのままでいると、当然正解率は33.3%


だが、


Bの正解の確率は、Cが正解ではないということで、


正解率は66.6%!!



そうです。



確率で言うと、Bの方が2倍の確率で正解率が上がるのです!!



僕『すげ~~!!!』


確かにそうだ!!僕だったら、確実にA選んだらAから変えないよ!


だから、僕はギャンブル弱いんだな・・


素質がないもの・・(笑)


どんな状況下においても、常に冷静なジャッジを下せないと


ギャンブラーにはなれないね!!


まぁ、確実に僕には無理だけど・・(笑)

やっぱり2。

先日、


うちの会社に


新規メディアの売り込みで


女性の営業の方がいらっしゃいました。


まぁ、僕の担当している企業でもしかしたら使えるかもしれないと思い、


上長と一緒に商談しました。


広告の営業ということで、


すごく、営業が上手で、聞いているうちにすっかり虜になってしまいました。


なんで、そんなに虜になったかって!?


それは、


売り込みの内容はそれほどではなかったのですが、


小出しにする、売り込み内容に期待感が膨らみ魅力的でありましたし、


そして一番の魅力は、



メッチャ胸元開いているんですけど!!(笑)



途中から、紹介内容を聞きながら、


プレゼンシート見つつ、


顔見ないで、胸元見てました。(笑)


僕としては、一生懸命、顔を見ようと


努力してましたが、人間の本能が邪魔を・・(笑)


女性いわく、この広告内容の反響率は高いです!!と・・


そりゃ、この広告内容よりも、あなたの営業としての


プロ魂に反響がすごいんですよ!!


中年のおじさんならイチコロですよ(笑)


商談後、上長と話をしたら、


上長「なかなか、営業トークがうまい女性だったな・・」


僕「たしかに、すごく勉強なりますよね。でも、実は僕、


顔見ないで、途中から胸元が気になってしょうがなかったです。」って言ったら


上長「じつは、私も胸元が気になってたんだよ!」


普段は、あんまり話が合わない僕たちも、


意気投合♪(笑)


『やっぱり・・』


みんな、みているところは一緒なんだなって思いました。(笑)