素質。 | take4のブログ

素質。

昨日前々から見たかった、


『ラスベガスをぶっつぶせ』のDVDを


見ました♪


超面白かった☆


ハーバード大学医学部入学予定の


マサチューセッツ工科大学の学生の物語です。


って、どんだけ頭良いんですかぁ!!


ってところから入ります。(笑)


そして、冒頭の部分で、あるクイズが出題されます。


教授が生徒対しての問題です。


教授「とある番組で、君たちの前に3つの扉がある。」


「3つの扉の先の1つに車がある。」


「残り2つはヤギだ」


「もし、車を当てられたら車を貰うことができる。」


では、


それぞれの扉をA・B・Cとする。


君はAの扉を選んだとする、


そして司会者がCの扉を開いてみる・・


が、しかしその先にはヤギがいました。


Cではない。


となると


残るは、



そして


正解の場所を知る司会者が、


また、あなたに問いかける、


本当にAでいいですか?


いまなら、替えられます。


あなたなら、どうする??






チッチッチッチッ







これで、あなたのギャンブルの素質がわかります。


ほとんどの人が


司会者は正解を知っているので


わざと、間違えるように


そのような選択権を与えたんだなって思い


だいたいの人は変えないでしょう。


でも、


この主人公は違います。


主人公「では、Bに替えます」


教授「どうして!?当たっているので、わざと言ってるかもしれないよ!?」


主人公「いや、コレは確率の問題です。」


最初の選択の時点で


A・B・Cの各々の正解率は33.3%・・


そして、


Aを選んだ時点で、Aの正解率は必然的に33.3%


しかし、


司会者は、あえて不正解のCの扉を開くことで


AとBの


2択の様に見えるが、


実際は違う、


選択権を行使せずに、


Aのままでいると、当然正解率は33.3%


だが、


Bの正解の確率は、Cが正解ではないということで、


正解率は66.6%!!



そうです。



確率で言うと、Bの方が2倍の確率で正解率が上がるのです!!



僕『すげ~~!!!』


確かにそうだ!!僕だったら、確実にA選んだらAから変えないよ!


だから、僕はギャンブル弱いんだな・・


素質がないもの・・(笑)


どんな状況下においても、常に冷静なジャッジを下せないと


ギャンブラーにはなれないね!!


まぁ、確実に僕には無理だけど・・(笑)