思いでネタ⑦ | take4のブログ

思いでネタ⑦

大学に入った時


とりあえず、なにかのサークルに入ろうと思い


王道であるテニスサークルに入りました。


が、しかし、テニスサークルの飲み会の激しさと


ノリについていけず、そっこう辞めました。


次に、当時ギターを弾くのに憧れていたので


フォークギターサークルに入りました。 自分で言うのもなんですが美声だと思ってたし・・


サークルでは、みんな、ど素人の僕にやさしくしてくれて、ギターをどれを買えばいいとか


どんなミュージックが好きとか熱く語りました。


そして、みんな超ギターが上手くて、いつの日か僕も弾けるようになりたい!!


って熱く思っていました。


なぜって!?良くミュージシャンが好きな子に歌を送る、みたいなことがしたかったからです☆


そして3ヶ月位して、ようやく「TRUE LOVE」が弾けるようになり


仲の良い皆に披露しました。


皆「・・・・」


「あのさ、take4言っといたほうがいいことがあるんだけど・・・・  


でも楽しそうだからいいか・・。」


と、意味深なことを言われました。


その後、あいかわらず、皆は僕にとても良くしてくれました。


しかし、ギターが全然上手くならないので、いつのまにか、サークルに行かなくなりました。




そして、


社会人になって、


会社で新人の余興でカラオケを唄う場面が!!そしてもちろん


熱唱!!!


そして、その場からヤジが


「おーいヘタクソ!」   「何唄っているかわからないぞ!!」


僕「えっ!!」



僕は、もしかして音痴だってこと・・



「はっ!!」


その時、僕の脳裏に、フォークギターサークルの彼の言葉が・・


「あのさ、take4言っといたほうがいいことがあるんだけど・・、」


もしかして、僕が音痴だってことを伝えたかったんじゃ!!


でも、高校から社会人まで数多くカラオケで歌ったのに・・


いままで一度も言われたことなかったのに・・ 美声だと思っていたのに・・



って、みんな今まで僕が音痴だって事を知ってて


あえて温かい目で見ていてくれたのでは!!


あ~恥ずかしい。


音痴の人を見て笑っていたのに、それが僕だったとは・・


その日以来、僕は歌わなくなりました・・。(笑)