さて、今日から長女は無人島へ調査に行きました。
今朝も出発する直前までバタバタしましたが、出発してホッと一息つきました。
現代っ子でWi-Fi🛜がない環境で女子高生が3日間無人島で過ごし、不自由さに触れて磨かれるものもあるでしょうね。
きっと、帰宅したら今の環境が天国のように感じるのではないかな![]()
いろいろと気になるお年頃の女子が、3日間お風呂に入れないのは可哀想ですけどね

今回の調査は、高校だけではなく他の調査機関や京都大学の学生さんも参加され、
市役所や海上自衛隊の方々のお世話にもなり調査に行かせていただくそう。。
さまざまな方々のサポートにより、調査に参加させてもらえてありがたいです。
引率に付き添ってくださる担任の先生や、生物の先生も凄く良い先生方![]()
初めて体験することも多いでしょうし、ツバメの子の巣立ちを見る親鳥のような気持ちです![]()
育児を通して親も学びと気づきをいただきますね。
そういえば、2025年3月出雲瞑想会の後に塩たきを終えて駆けつけてくれた、魂友のゆうこさんに長女の無人島調査の話をしたら、
※ゆうこさんは塩たきの後は、シャーマティックゆうこさんになられます。
見えない世界からのメッセージを降ろしてくださいました。
長女は過去生で、その島とご縁があり魂の学びのために行くのだと話されていました。
長女のお守りに作った、サンゴと黒曜石のブレスのデザインや使用した石もゆうこさんのアドバイスを参考に作りました。
本当は【血サンゴ】と言われましたが、とんでもなくお高いので無理
染めのサンゴを使用しました。

長女が調査で上陸した無人島は、丹後王国の聖地であり海の奥宮、水鳥の繁殖地であることから島自体が天然記念物のため、学術調査以外の一般の方の上陸が禁止されています。
学術的にも貴重なデータをとる調査だそうで、日本全国・世界的にみても、高校生がこのような調査に参加するのは、とても希少で他に類をみないそうです。
長女は中学2年生のオープンスクールの時から、無人島調査に行きたいと言っていましたが、無事に高校の理系コースに合格して、今回調査に参加できて、ひとつの夢を叶えて我が子ながら凄いなと思います。
高校生の希望者全員が調査に参加できるわけではなく、今回は中学の時からオープンスクールで無人島調査に行きたいと言っていたことを加味して連れて行ってもらえました。
ここに至るまでの奇跡的なタイミングの数々、見えない世界からもすごくサポートをして貰っているのを感じます。
長女には島の写真を撮ってきてと話しているので、とても楽しみにしています。





