おはようございます☀
今朝はかなり冷え込んだ京都北部です。
一度も目が覚めずぐっすり眠れました。
やっと受験シーズンも終わり、ホッと一安心です。
紫微斗数鑑定のご依頼をいただきまして、ありがとうございます。
ご縁を感じてくださり、嬉しいです。
これからゆっくり観させていただきます。
私は、毎年自分の命盤からその年一年の運気を観ます。
振り返ると、2024年は生年化忌がその年の太歳宮に座し対宮にも大限宮からの化忌が飛んでいました。
星からも、トラブルが生じること、どのような内容の災いが起こるのか現れていました。
やはり、その年の宮に化忌が入る年は何かしら精神的にしんどい出来事があります。
対して、2026年の太歳宮は、
天府星、武曲星➕生年化禄➕自化権、禄存星と吉星が並びます。
天府星は品があり優雅で穏やかな星、
武曲星は厳しくもありますが、実直に努力を重ねる星であり、
そこに吉星がつくので「今までの努力が実り成果を受け取る」と読みます。
また、今年は田宅宮に重なるので、家族や不動産、家系、先祖からの恩恵がテーマの年です。
田宅宮の生年化禄、禄存星は、遺産や家系から受け継ぐプラスの力と読めますが、どうなんでしょうね![]()
ご先祖さまや家系のご加護を感じる年になるかもしれません。
来年の今頃、振り返って検証したいと思います。
ちなみに、命盤を観ると今年は病気や身体の不調に要注意な年なのですが、更年期のせいか月経過多で年末年始に大変な思いをしました。
今は落ち着いていますが、無理せず心配なところがあれば、病院を受診したいと思います。







紫微斗数と出会ってから10年を過ぎ、鑑定士歴も同じくらいです。
私が紫微斗数を知った時、あまり知られていない占術でしたが、今は紫微斗数の鑑定士さんも増えましたね。
紫微斗数は、優れた占術なので扱われる鑑定士さんが増えるのは良いことだと思います。
星の読み方については、これまでの鑑定から得てきた私なりの気づきと傾向が反映されています。
紫微斗数の古書とは違うところが出てくるかもしれませんが、時代や社会が移り変わるに従い、星の本質を残しつつ時代に沿う読み方をするべきだと思っています。
そして、
鑑定の結果を活かすことなく、行動を伴わなければ運気を上げていくのは難しいです。
何もせず怠惰に過ごすだけでは、人生を変えることはできません。
※星の読み方につきまして、やりとりがない方のリブログ、リンク、文章、写真の無断転載はお断りしています。
よろしくご理解のほどお願いいたします。
人生万事塞翁が馬、
どんなに大変な思いをしても、その体験により貴重な学びを得て
過去の自分と同じような体験をした方に寄り添えるようになります。
災いを避けることも大切ですが、向きあって乗り越えて得るものもありますね。
どうせなら、災いを魂の砥石として使っていきたいと思います。
原石は磨かれてこそ輝きます。



