この時点は
2014年5月7日です。
もう少しで現在に追いつきます。

この日は、1歳6ヶ月で遠視と診断され
そのより詳しい検査ということで眼科に行きました。

散瞳する目薬をして、
1時間放置して、機械で遠視を調べました。

詳しい検査をするといっても
目薬してから調べる間が長くなっただけのように感じました。


結果は、+4~+5の遠視。
前と同じ内容でした。
遠視による斜視を調べてたのかなと個人的には納得しています。

さてメガネの処方箋をもらって
メガネ屋にいこうと思っていたら、

メガネの処方箋に必要書類があり
それがないと処方箋は出せないとのこと。

必要な書類とは、
メガネの助成の書類でした。

メガネの助成の書類は、
私の会社の保険組合にある弱視眼鏡補助?の申請書を取り寄せて
それに記入して助成を受けるように言われました。

もし、その弱視眼鏡補助?の申請書がなければ、
眼科独自の書式で作成するとも言われました。

必要な書類があるならば、
事前に(前回の検診時)に言って欲しかったです。

病院から、すぐに私の会社の保険組合に電話して
問い合わせると
事前の書式はないようで、事後に
「療養費支給申請書」を処方箋と眼鏡の領収書と一緒に
提出して眼鏡代金の8割を助成していただけるということでした。

その旨、病院に伝えると
病院独自の書式で眼鏡の処方箋を書くのに2~3週間かかるそうです。

1日でも早く、息子に眼鏡をかけさせて、
視力育成していこうと考えていた私達にとっては
やきもきする日々ですが、
待つしかない状態です。

早く眼鏡がほしいので
助成なしでも購入も構わない考えですが、
眼鏡の処方箋自体がないので、なんとも動けません。

子供を思う親の気持ちがわからないのかなぁ~
処方箋待ちの、もやもやした日々です。


次回の眼科で、眼鏡の処方箋がでるということで、
眼鏡探しを開始しました。

いろいろ調べた結果
・トマトグラッシーズ
・コーキ

この2つが良さそうです。
地元企業ででチェーン展開もしている老舗眼鏡屋を訪問しました。

・遠視について
・幼児用眼鏡について

いろいろ相談しました。

目の間を測って
試着させてもらいました。

息子は、私が眼鏡をしているせいか、
嫌がらず眼鏡をかけているようでした。

それをみて、妻は仕事の時しか
眼鏡をかけていませんでしたが、
息子のために眼鏡をかけることにしました。

息子に好きな眼鏡を選んでもらうのが1番ですが、
まだ選べないので、
トマトグラッシーズで
車の絵がついている水色の眼鏡に決めました。

処方箋がでたら、
レンズを決めに再訪する約束をして店をでました。



眼鏡をつけるように指示するのが眼科。
顔にあった眼鏡を提案してくれるのが眼鏡屋。

でも、だれも眼鏡の習慣化するようにする方法を教えてくれないです。
眼科も眼鏡屋も
「理論的には、楽になるはずだから、自分から進んで眼鏡をするようになる」
と言います。
正直、不安です。

もう褒めちぎるしかない!
「僕の眼鏡は、魔法のメガネ!」
「かっこいいなー」と連呼するしかないと決心しています。

はやく眼鏡をかけて
視力育成したい!
大好きな車の眼鏡!気に入ってくれるといいな~
遠視と診断されてから
半年経ちました。

昨日の記事にも書きましたが、
私は半年経って、
息子の遠視は治っていると信じていました。

今回も散瞳する目薬をして
機械で遠視を調べました。

結果は+4~+5の遠視とのこと。

先生 「2週間後に、もう少し細かく調べて
   メガネをする方向で進めましょう」

父 「何か普段の生活で、できることはありますか?」

先生「 できることは、メガネをかけることだけです」



次回のもう少し詳し検査をしてメガネをつくってもらうことになりました。