遠視について、いろいろ調べた期間でした。

わかったことは、

・幼児は、だいたい遠視。大きくなるについれて正視、近視になっていく。

・子供の目は、8歳くらいまで成長する。

・遠視の視力育成用のメガネは、早ければ早いほど効果が期待できる。

・遠視の視力育成用メガネをつけることは、メリットこそあれ、デメリットはなし。

・遠視は、近くが見難いので、メガネをしないと本などが読みにくく、将来の勉強に支障がでる。

・遠視用のメガネは、目が大きくなるレンズ。

・ +5の遠視は、強度遠視の部類にはいる。

・ 子供は目の調整力が強いため、+5の遠視でも目にぐっと力を入れれば見ることができるが、目に疲れが貯まる。

・遠視でメガネをしないでいると、見えないことが普通になってしまい、将来弱視になる可能性がある。



1歳6ヶ月が近づき、
目の再検査の日がやってきました。
私の、この時の感覚としては、

「子供は、大多数が遠視」
「目は成長する」
から、息子は遠視ではなくなっていると思っていました。

家では、
小さいゴミを拾ってくるし、
テレビをみて真似して遊んでいるし、
次の検査では、問題なし!と先生に言ってもらえると
信じていた状態でした。



今、息子は1歳6ヶ月です。
今日の記事は、少しさかのぼった内容です。

初めて眼科に行ったのは、
1歳0ヶ月の時です。

妻が先天性の目の病気の
「網膜色素変性症」のため、遺伝しているかどうかを
調べるためでした。
こちらの病気は、現状では症状はなく
遺伝の可能性は低いようです。

このブログでは遠視に焦点を絞って記事にしていきます。

散瞳する目薬をして
機械で遠視を調べました。

先生「網膜は心配いらないけど、遠視がありますね」
父 「遠視ですか?」
先生「半年後、もう一度検査して、視力を育てるために
   メガネをするか判断しましょう」
父 「あ、はい」

こんな感じで、
いきなり遠視と言われて
何も質問できないまま帰ってきました。

この日から、遠視についての
勉強が始まりました。



今日からBlogを開設します。
先日、1歳6ヶ月の息子が遠視と
診断されました。
これから不定期更新ですが、
経過と遠視のことを記録していきます。

Blogを書こうと思った動機は、
遠視の経過を記した情報が少ないと感じたからです。
遠視と診断されたら、
メガネが大事なのは理解できましたが、
これからどんな経緯をたどる可能性があるのかがわかりません。

このBlogを読んでいただき、
この子がどんな成長をし、
遠視を克服していくのか知って欲しいです。

私達の目標は、
息子が小学生になるまでにメガネがいらなくなることです。

まだまだ無知なことが多いですが、
この場で情報交換しながら、
息子と遠視に向き合っていきたいです。