(このブログはネタバレを含みます)
私にとって最初で最後の、舞台『殺人の告白』観劇。
しかも、千秋楽
悩んで悩んで、チケットを手に入れて。
1階後方席でしたが、傾斜が大きくて全体が良く見える席でした。
結果…
行って良かった!
物語は、連続殺人犯が時効成立後に、暴露本を出したんだけど、彼のそのルックスの美しさを世間がもてはやし大ヒットした。でも、それは実は、ピーーーーー(ネタバレすると言いつつ、やはり自重しました笑)だった、というもの。
ユナクさんは、その美しき殺人犯役。
冒頭、役名紹介の映像とともに御本人様が登場するんだけど、その登場シーンが、まぁ~カッコ良くて
その一瞬で、全身の毛穴から汗がぶわっと出た。
そんな経験は、真夏の暑い日に、届いたばかりのソンジェくんの『私のホストちゃん』のDVDを正座して見た時以来です。
私の身体は、私の大好きな人が、とてもカッコいい時、そうなるようです。
とにかく、汗と、動悸がすごくて、『ああ、私、この人が好きなんだな』と再確認した(リアコか笑)
再確認するほど長い期間、そのお姿を生で見てなかったってことだよね…💦
好きな髪型、好きなスーツ、イケメンの役、今思えば、私の大好物ばかりでした
とにかく、役でもイケメンの役でしたし、実際にユナクさんはイケメンだし、その美しさにやられっぱなしで。
普段、ライブなどでも、カッコいい姿を見ていますが、必ずMCは楽しくて面白くて、たまにいじられたりしてるので、ここまで徹頭徹尾イケメンで押されると、さすがのユナクペンも発熱しそうでした。
それから、この舞台は、映像も上手く使っていて、その上で、舞台装置(セット)も素晴らしいものを使っていました。
オペラ座の怪人か、プリシラか、それに匹敵するくらいの舞台装置という感じでした。(言い過ぎか?)
私としてはただユナクさんがそこに居て、歩いて(足音を自分の耳で直に聞いて)、セリフを聞いて、動きを見て、ってそれだけでも、もちろんファンなので、それにいちいち感動して(久しぶりなのもあるので)、嬉しくなるけど、それプラスで、素晴らしいシステムが満足度を上げてくれました。
物語自体は、私は映画の『殺人の追憶』しか見たことなかったので、ほぼ知らない状態で見ましたが、十分楽しめました。
『殺人の追憶』では、結構犯行シーンや取り調べシーン等がハードだったのでしんどかったですが、『殺人の告白』の方はどちらかと言うと、被害者遺族の心情が多く描かれていて、それほどハードなシーンがなかったところも良かったです。
ユナクさんのミュージカル(ソンジェくんもだけど)にありがちの、恋愛要素が一切なく、それも良かったです。
唯一、ユナクさん演じるドゥソクがもてはやされて、ファンの女子高生から『ドゥソクさま~💓』と言われてて、その時その女子高生に一瞬だけ感情移入しました(笑)
私もユナクを街で見かけたら、年甲斐もなくこうなるだろうな~って(笑)
握手してもらって、ピョンピョン跳び跳ねて喜ぶだろうな~って(笑)
なんか、もう、生きて動いてる(そして超絶イケメてる)ユナクさんを生で見れただけで、感無量でした。
大林さんとのほっこりシーンでは、『運動の時間だ』となって、大林さんが『サーブ』をしてユナクさん『レシーブ』、そして、うしろに控えてたキャストさんが『トス』、上の階にいたキャストさんが『アタック』という感じで、笑わせてくれました。
カテコでは、最後にキャストが一人ずつ挨拶を。
もう、そこでは、ドゥソクではなく、いつもの、私達の、ユナクに戻って、リラックスした様子を見せてくれたのも、とても嬉しかった。
堂珍さんがざっくり20人と発言したとき、ユナクさんが笑って、ちゃんと一人一人数えて『17人』と教えるところも、とてもいとおしかった。
岡田さんに『ユナクは誠実で、…』と言われた時に、ミルキーがフフっと笑ったのを見てユナクさん、『今の誰?!』みたいに客席を指さして、チェックしてる様子もまた、とてもとてもいとおしかった。
だって、誠実ってw
ミルキーだったら、笑うでしょw
最後は、いつもの『家に帰って、半身浴して、美味しいもの食べて、いい夜を過ごして』という挨拶で、安心もした。
ああ、いつものユナクさんだなぁって。
最後の最後、はけていく時に堂珍さんと撃ち合う仕草をして、お互いにマトリックスをして、客席へ向けてまた撃ったあと指ハートするユナクさん(と堂珍さん)、ありがたかったし、その後ピョンピョン跳び跳ねながら照れてるユナクさんがとても可愛かった。
次は、初のミュージカル演出がありますね。
来年2月には、堂珍さんとのミュージカルも。
その前に何かあるといいな。
ユナクさんのおかげで、心満タンになったので、またなにかを楽しみに待ちたいと思います。
