誰にも見せることではないであろうものをつらつらと書いてみる。
今、私はADという職業についている。
アシスタントディレクター、ディレクターのアシスタント。
世間ではADというと寝れない、帰れない、見下され、まるで奴隷のような生活をしている風に
思われているであろう。
確かにそういう面もないとは言い切れない
しかしそういう扱いをするのは基本的に
自分が一番センスがあると勘違いしているクソDや仕事のできないPぐらいだ。
あとは本気で馬鹿な芸能人。しかし以外とそういう芸能人は少ない。
しかしADはある意味では一番大切にされる人種でもある。
それは番組にはADが必ず必要であるからだ。
私は奇跡的に自分が1番好きな番組を担当している。
もう人生の運をすべて使い果たしたんじゃないかと思うくらい幸せなことが実現している。
特にこれといって不満はない。
天才が率いるチームの一員として番組を作ることができているのだから。
仕事を始めて2年目の今、
少しだけ目標を立ててみようと思う。
私は2年後、2017年にはディレクターデビューするのだ
