皆様お久しぶりです!
遅くなりましたが、石塚です!
お知らせになりますが、はやいことで前期のブログ更新はこれで最後になります!
あっというまでしたね、、、
私も4年ですのでできることをたくさんやって悔いの残らない夏休みにしたいと思います!
7/9のゼミは以下の通りでした
①ゼミ生の1週間
②starter
③自分史を読む
今回のstarterも「気になる新聞記事」でした!
私が気になっていたのはちょうどアメリカが建国200年という節目であり、アメリカの移民、難民の問題について取り上げました。
(※著作権の都合上、新聞記事の掲載を割愛させていただきます。)
日本でも度々問題となる、移民問題。
アメリカではどのような対応が取られているのでしょうか。
記事を読み、ゼミ内でも多くの興味深い話が多く飛び交いました。
まずは移民と難民の定義から。それから受け入れについてなどを議論しました。
高井良先生からはアメリカが自由の象徴であった時代の話を聞くことができ、以前と現在でどのようにアメリカが変遷していったのか、その当時のメディアの照らしていたアメリカとともに振り返ることができました。
私の所感としては、全ての人類が自由であるべきだと思っています。
生きたいところで生き、生活したいところで生活ができるような社会が望ましいです。
しかし、それにはルールが必要不可欠です。
ゼミ生の意見からも移民などが受け入れる際に受け入れて終わりではなく、受け入れ後のフォローが大切であるという話や移民などの受け入れが慎重になるのは、相手に対しての理解が不足しているという話もありました。
ここで重要なのが、互いが互いの文化に対して理解を深める点です。
片方の理解では受け入れの体制は整っているとは言えないと考えます。
これからの社会はお互いの歩み寄りがとても重要なキーワードとなるのだと思います。
自分史の読み合わせは私石塚の自分史を読みました!
私は昨年発達心理学のゼミにて学んでいたため、幼少期の経験が成長した後も多くの影響があると考えています。
そのため、小学校に入学してからにフォーカスをあてて自分史を書いた。
幼少期の生育の環境は子ども自身が選べるものではない。
親の教育方針や小学校の環境は選べない。
それが悪いということではないが、物心がつき、自分でも考えられるようになり、思うところもあるのだろう。
私の幼少期の経験は勉強に対する抵抗感と諦観、自己肯定感の低下と人の顔色を伺いながら生きることにつながった。
自分の行動はいつしか人を不快にさせないように意識するようになり、どんな行動を取ってもビクビクしてしまう。
怒られることは怒鳴られることであり、忌避するものであるという認識も幼少ながらにあった。
これらの経験から、私自身が得た考え方や価値観も多くある。
人に寄り添う姿勢や人の支えになりたいという気持ちを育むことができた。
それは他の経験からは得られなかったと思う。
幼少の経験を思い返すことで、自分の考え方のルーツを知るのも良いかもしれません。
これにて前期のブログの更新は以上になります!!
夏休みもゼミ合宿にて福岡に行く予定なので、合宿にて多くのことを学びたいと思います!
それでは後期でお会いしましょう!