前回の続きです。

 

(今年7月中旬ころに、長野県白馬村へ。

白馬大雪渓を登り、白馬三山を登頂、次に白馬大池〜白馬乗鞍岳〜栂池、への縦走をしました。)

 

 

 

白馬山荘に宿泊しました。

山荘のすぐ前には、旭岳(標高:2,867m)があります。

 

 

この日は、朝から昼過ぎまで雨模様でしたが、
夕方になると天候が回復し、きれいな夕日をみることができました。
地平線近くに雲が横たわっていなければ、富山湾に沈む姿を見ることできたようです。

 

 

窓ガラスに夕焼け空が反射してました。

まだ、本格的な登山シーズンではなかったので、部屋は個室で利用できました。 

 

 

山荘の東の外れに行けば、杓子岳(標高]2,812m)と白馬鑓ヶ岳(標高:2,903m)がよく見えます。

山肌と雪渓が夕日に照らされ美しく、左奥には虹が現れてました。

手前斜面には、高山植物のチングルマ(バラ科ダイコンソウ属)などが咲いてました。

 

 

白馬山荘の全景。後ろに聳えるのは、白馬岳(標高:2,932 m)

(ちなみに、白馬三山は、白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳の三つです)

 

 

白馬岳頂上付近から見下ろすと、

手前の斜面に山荘が、。そして遠くには、立山連峰の名峰、剱岳(2,999m)や毛勝三山など数々の雄姿が臨めました。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

なかなか、ブログが更新する時間をとれず、今になってしまいましたが、
今年7月中旬ころに、長野県白馬村へ、
白馬大雪渓を登り、白馬三山を登頂、次に白馬大池〜白馬乗鞍岳〜栂池、への縦走をしました。
時は、本格的な梅雨入りした頃で、雨に見舞われることを覚悟でしたが、
なんとか晴れ間にも恵まれていい登山でした。

今日は、白馬大雪渓の様子をご紹介です。

7月8日
朝7時、猿倉登山口から白馬尻小屋へ、小屋を過ぎると本格的な雪渓の始まりです。
初めはガスって見通しが効きませんでしたが、次第にこんな青空になりました。

大雪渓の雪質は、シャーベット状ですが、ベチャベチャ感はありませんでした。
ただ、傾斜があるところはアイゼン付けてても滑ります、軟かい表層にはアイゼン歯が食いつきません。先行者の踏み跡を進みました。

 

 

この日は、頂上を目指し登る者は、私を含め5名だけ(たまたまご一緒になった方々)

体力も技量も豊富なのでしょう、ズンズン高度を上げていかれ、置いてかれました。

 

 

大雪渓の5,6合目になると、下山する人たちと遭遇。

時折、”滑り”を楽しみながらでしたね。

雪渓の下方は、斜面からの雲の流れと、その向こうの雲海が雄大で感動でした。

 

雪渓のすぐ脇には、荒々しい杓子岳(2,812m)がそびえています。

白馬三山のひとつで、斜面の崩壊が進んでいてここからの落石には注意が必要、ということです。雪上を走り落ちる岩は音もせず来る、とか。・・幸い何事もなく済みました。

 

 

雪渓8合目あたり、

この辺りは傾斜がきつく、普通は通らないところでしょうが、

上級者の方でしょう、ピッケル2本装備で下山中。

この場所の20mくらい下には、両岸に達する雪渓の大きな亀裂(クレパス状)があり、そこに落ちたらアウトだろうなぁと思いました。

 

 

 

大雪渓をほぼ上り詰めたところからの景観です。

雲の大海原を見渡す眺望は、それは素晴らしいものでした。

体力を大分使い苦労しましたが、大きな感動がそれに勝りました。

 

 

また、この続きを、と思っています、

けど、ちょっと時間がかかるかもしれません。

よろしくお願いします。

 

 

羽田空港から九州へ向けての飛行機で帰りました。
17:30頃の出発便、
この時間帯で楽しみにしているのが、夕陽の落ちていく様子を機内から見ること。
いつも決まって、進行方向に向かって右の窓際席をとります。

離陸して直ぐは、眼下に東京の街並み、そして富士山が挑みながら旋回していきます。
(今回は、雨雲にじゃまされてしまいました・・。)
本州大地と各都市、琵琶湖や瀬戸内海を長まることができますし、
何よりこの時間帯は夕陽に照らさる景色が期待できるからです。


しばらくし、水平飛行高度に達すると、視界も開けました。

愛知県あたりの上空、飛行高度は約6,000m(機内案内)
雲が発生する高度は低空、中空、高度、高高度と幾つかに分かれることがあります。
この日は、雲の天井の直ぐ下を飛ぶような格好でした。

 

 

ちっちゃくて分かりにくいですが、画面、右下にすれ違う旅客機が、米粒くらに見えます。自然の大きさをあらためて実感する場面です。

 

 

だいぶ影も長くなってきました。高度上空の雲も消えて下層の雲海が目立ってきました。でも、夏至が過ぎたばっかりなので、なかなか太陽が地平線に近づきません。

 

瀬戸内海のどこか・・です。

島の影が面白い形になってました。

 

九州、大分の上空。

分かる人には分かるかもしれませんが、、

雲間に黒い頭を出している山々は、くじゅう連山です。

右の単体が、大船山(1,786 m)、その左となりの長い山脈が久住山(1,786.5 m)をはじめとした山々。よく見ると天狗ヶ城とその麓の御池が写っていました。

その向こう奥の小さな山影が、三股山(1,745 m)。

もし、この日、ここに登っていたら、、とか思いながら撮ってました。

 

 

涌蓋山(1,500 m)

ちょうど背景に白い雲がかかって、特徴の円錐形したなだらかな山容が美しかったです。

熊本・大分の県境にあるので、小国富士とも玖珠富士とも呼ばれ親しまれている山です。

 

 

 

 

最後に、もう一枚、夕陽に照らされる瀬戸内海

 

 

撮影日:6月23日

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/6/28(金) 午後 11:33

 

 

前回の続きです。

 

日曜は、当初の予定が無くなり時間を持て余しそうだったので、

宿泊地横浜から電車で1時間くらいのところでも観光しようか、と、ネット検索!。

 

ヒットした一つ「長谷寺」、

ちょうど、季節のあじさいが見頃でもあるようだし、

お寺だから、閑静な場で情感を”ゆったり”楽しめる、かと目論んで出かけてみました。

添え書きの「あじさい路は整理券・・」の文字がちょっと気がかりでしたが、。

 

メイン道路から、長谷寺へ折れた道には、人波でうまってて、、、

うわぁッ!、すごい人出に当初の期待はハズレまくり。 

入場券売り場は長蛇の列ができてました、。

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あとで知ったのですが、ここは超有名なお寺なんですね、特に「あじさい路」は多くのかたのお目当てのスポット。

整理券を受け取って、結局、入場まで1時間余り待つことになりました。

 

しばらく境内を散策・・・

 

手水場の近くに、あじさい。

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花菖蒲もきれいでした。

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高さ20cmくらいの小さなお地蔵さん、柔和な表情でかわいいので若い女性の皆さんの足を止めていました。「良縁」っていうのも縁起が良いし。

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長谷寺の本堂は、小高い山の中ほど少し上にあり、

その脇から更に登る坂道が「あじさい路」で、斜面を縫って進みます。二人横並びながらは難しいほどの小径でしたが、斜面には、色んな種類がたくさん花を咲かせてました。40種類以上、約2,500株と言われています。

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私の前方に、大柄な外人さんがいて、

一歩進んでは、アジサイの花に感嘆の声をあげ、スマホでカシャカシャと写真をとり、

また数歩進んでは、写真を撮りまくって、

何となく親しげな風貌だし、人が良さそうなので話しかけてみたら、

(下写真、左が彼)

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テネシー州から2週間の予定で来日してて、

ここに来る前は、親友が結婚式に参列し、祝辞スピーチをしたたとのこと。

友達も同州出身みたいで、神前で着物姿の式だったようです。

長谷寺はアメリカでも(彼の周辺だけかも?)有名で、今回の旅でとても楽しみにしていたようです。

アジサイ大好き!が表情にも体にも現れていて、

途中見かけたアジサイ、これは「ビッグ・ダディ」だと教えてくれました。

それは、名の通りデカイ白いアジサイでした。

 

彼は、アジサイの研究家でもあるようでした。

長谷寺のあじさいのこと知らなかった私がちょっと恥ずかしい気もしました。

 

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最後に、

江ノ電の行先表示器にも、粋なアジサイ絵柄。

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ご覧いただきありがとうございました。

 

 

2019/6/25(火) 午後 10:47

 

先週の土曜に横浜へ行く機会がありました。

 

昼間はほとんど雨模様でしたが、夜になると天気もよくなって、

夜景撮影スポットへ出かけてみることに、。

 

たくさんのスポットがあるようでしたが、

今回は、汽車道がある水路をまたぐ万国橋から撮ってみました。

 

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大観覧車コスモクロック21とアニヴェルセル(結婚式場)の教会、

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翌日日曜の帰り、

出発までの時間があったので、羽田空港第2展望デッキかへ。

東京の街並みは霞んでしまって残念な天候でしたが、ひっきりなしに行き交う航空機を楽しんで観てました。

 

United航空(USA)、BOEING 787 Dream Liner  の離陸

対岸の”キリン”達が私のお気に入りです。

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JAL BOEINGBOEING 737-800 の離陸と、

    クルーズ船 Costa Romantica  Italy at Sea 

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コスタ ロマンチカ (イタリア式客船、日本発着)

総トン数56,000t 

全長221m 最大幅31m 

乗客定員1,800名 乗組員数622名 

巡航速度18.5ノット

 

 

 

JALの駐機場に、日本国政府専用機が、。BOEING 747-400

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撮影日: 2019/6/22〜6/23

 

 

 

ご覧いただきありがとうございました。