すくすく双子☆☆日記

すくすく双子☆☆日記

30代主婦です(^ ^)一卵性の双子を妊娠、2016年11月に出産しました。
双子と過ごすバタバタとした毎日を日記として残せたらなと思います(^ ^)

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今日は仕事がお休みで、朝から美容室に来ていますにっこり






双子を育てていく中で、今振り返ると辛かったり楽しかったり色んなことがありました。(もちろん現在進行形ですがニコニコニコニコ


子供達が少しずつ出来ることが増えて、

ちょっと忘れていた感覚を

この間、人との関わりの中で思い出したので書いておきます。




4月から3年生になって、習い事のクラスも少しメンバーが変わりました。

元々通って、卒園した幼稚園でやっている国語教室の様な習い事です。


そこで、同じ幼稚園に通っていたママさんと久々にお会いしました。


そのママさんの子供は男の子で一人っ子。

すごく賢くてしっかりしています。


ママさんにとっても、自慢の息子さんなんだろうな〜というのが、言葉の端々からも伝わってきます。


俗に言う「噂好き」な方だから、送迎後の立ち話の中で色んな子の最近の話を教えてくれました。


よくそんなこと知ってるなあーと思いながらお話を聞いている時、双子達が習い事を終えて帰ってきました。


「おかーさん!おかーさん!晩御飯何ー!?」


声が2人とも大きいので、周りによく響きます驚き


「声が大きいよ。静かにね。」


軽く注意して、「ではお先に失礼します」とその場を立ち去ろうとした時


「やっぱり大変だね。」


と言われました。

励ましとも労いとも同情ともとれる、この言葉。


男の双子を産んでから何回も何回も言われてきました。


シチュエーションによって、こちらの捉え方も少し変わるのですが、


この時は明らかに同情の「大変」に聞こえてしまいました。


一瞬、モヤっとしましたがすぐにその場を笑顔で離れました。


びっくりしました。

私、モヤっとした自分にびっくりしたんです驚き


他人の一言に反応しちゃうくらい、私は成長できていなかったのかと。


良くも悪くも、思ったことをふるいにかけずにすぐに言葉に発してしまう人はいるから、仕方ない。


大変に見えるから大変って言ってるんだろうな。てか、本当に大変だし。



この8年間、人から「大変」と言われる度に俯瞰して考えてみて、言われるタイミングによっては励まされたり、逆に傷ついたり、相手によっては「そうだよ。大変だよ〜。」と明るく返していました。




私は、一瞬モヤっとしてしまったことがなんだか悔しくて、そう言われた晩にお風呂に入りながら考えました。


今いる職場は、自分を見つめ直す機会がとても多い職場です。

自分の対応次第で、相手の今後や経過が変わる。

言葉一つに責任が生まれる。

だから大変だけど、やりがいもあるし面白さもある。


結果

「大変」かどうかは自分が決める。

軸を自分にしないから、まわりの言葉に翻弄される。

いくらその時、人から見たら大変そうに見えても、自分が大変だと思っていなきゃそれでいい。


人と自分を比較するような言葉は使わない。

言葉は呪いにも薬にもなることを肝に銘じるべき。


という結論に至りましたにっこり



今、毎日小さな双子ちゃんを育てているパパさんやママさんに言葉をかけるとしたら


私は薬になるような言葉をかけてあげたいです。



宝物2人をより愛おしく思える様な、

素敵な言葉をかけられる人になりたいなと思いました。