加藤貴之のふぁんたすてぃっく日記

加藤貴之のふぁんたすてぃっく日記

fantastic → 「空想的な、奇想天外な、すばらしい、すてきな」


2019年も皆さまお世話になりました。


こんなにも「はじめまして」のひとに

会えた1年はなかったと思います。

いただいた思い出はカタチに。必ず。


そんな2019年を表すような写真を1枚


先日の歌い納めライブ。

付き合い10年のひと

すれ違ったひと

はじめましてのひとが

混雑した1枚。

よい。


よいお年を!!






【福岡ワンマンライブ終わりました!!!!!!!!!!!!】

といっても10日前だ!!!!!(苦笑)
抜け殻になっておりました。。。

無事に福岡ワンマンライブ終わりました!!!!!
と、同時に
足掛け3年やってきた
プロ野球本拠地ワンマンライブツアー
埼玉、愛知、千葉、仙台、神奈川、大阪、広島、北海道、福岡
終わりました!!!!!!

3年を振り返るのは
ちょっと語りつくせないので
ここでは一旦、福岡の話を。

まぁ、ほんとに毎回何かしらのトラブルが起きるんですが
今回は当日に
成田から出れないかもという事件がありまして、、、(苦笑)

話せば長くなるんで割愛しますが
LCCの罠ですね(笑)

バンドメンバーと
もつ鍋食べて会場入り。

ライブはそらもう楽しかったです。
思いのたけは全部放ったつもりです。
みなさま
わざわざこんな奇人のライブに足を運んでいただいたことに
ほんとに感謝です。

あんまりライブの内容を口で語るのも野暮ですが
みんなの顔がはっきりと見える照明具合だったので
みんなでつくってる感がすごくて、
バンドマンが「かかってこい!!!!」ってMCする気持ちが
初めてわかったような気がしました(笑)
もらって渡してもらって渡して、そんなかんじ。

福岡は
結局10回もライブできなかったからね。
お客さん集まるか不安でしたが
満員御礼となりました。奇跡ですな。
良い出会いが多かったです。ほんとに。

久々に全力疾走で朝まで呑みました(笑)

「人」とか「縁」が大切なんて
音楽を好きな人なら
音楽に支えてもらったことがある人なら
そんなに難しくない道理なんだと思う。

でも、それをもっともっと体現したいし
僕の場合は
あらためてこうやって生きていくことが性に合ってると
再認識できました。

玉置浩二さんが
「僕は50歳までは修行だと思ってた。好きなことが歌えるようになるには50歳くらいだとずっと思ってた。」
って言ってました。

12月9日で僕は37歳になりました。

ずっと修行なんだろうね。

37歳だから歌えることもふえてきたし
過去も未来も大事にしたうえで
現在をつくっていきたいと思います。

歌い方にしろギターにしろ
新しいかたちも浮かんでいるので
12月・1月で
地下作業してカタチにしていきたいと思います。

今日ワンマンライブ以来
歌いました。スタジオでじゃかじゃか練習してきました。
良い感じです。

ひとまず
福岡、ありがとうございました。

最後にひとつ。

日々の悩みは大なり小なり
みんなにあるものだと思います。
もしかしたら歳を重ねるごとに積み重なるのかもしれない。

ずーーーーっと「勇気」という言葉を使って
関わってくれた方々のマイナスなものをぶっ飛ばそうと
歌ったりしゃべったり文字にして
表現してきたけど

根底にある
大切な、忘れてはならないものは


「信じること」だね。


これは絶対だと思う。

思い描く力は強いわ。

そして、人にやさしく。常に感謝を。

みなさまの日々に
信じられるものが1つでも多くカタチになりますように。

ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!
















【憧れの場所で歌えた話】

2019年11月14日(木)
加藤貴之ワンマンライブ
『1111.4km離れた憧れの場所』
札幌KRAPS HALL(北海道)無事終わりました!!!!!!!!!!!!!

関わってくれたすべての皆様に感謝いたします!!!!!!!!!

2011年から憧れ続けた「札幌KRAPSHALL」2019年12月31日に閉店いたします。
滑り込みセーフで間に合った。

歳をとるたびに憧れは遠のき、現実に飲み込まれることが増えたなんて思うこともあるけれど
それでも憧れが増えたり、叶ったりすることがあるから
人生は悪くないんだと、
生きることはかっこいいことなんだと、
あらためて思い知らされました。
んにゃぶん殴られたくらいの衝撃でした。

不安や不満が
重くなった背中に、足に、靴にからみついていたような気がしてたけど

んなもん嘘だ。

やれることはまだまだきっとある。
やってみたいと思う気持ちに勝るものなんてあるのかね?
やらなきゃいけないことなんてなんにもないし
やってはいけないことなんてなんにもないよ。
人に迷惑かけなければ。人を傷つけなければ。

北海道すばらしい場所でした。
しばらく行けないけれどまたすぐに。

ありがとう。
みんなありがとう。

次の場所へ。

3年かけたワンマンライブツアーもあと一ヶ所!!!!!!!!!!!!!!

福岡へ。

北海道ワンマンありがとうございました!!!!!!!!!!!!

写真1
後楽園ホール・日比谷公会堂を共にたたかったギタリスト夢時さん。安心感。
写真2
北海道在住ベーシストKURUMIさん。初めてだったけどほんとに感謝。
写真3
もうすぐ一緒にやって10年のドラマー篤人くん。最高で最強な仲間です。
写真4
大阪・広島に続いての参戦カフォニスト那有多。出会いはここ北海道でした。出会えてよかった。
写真5
ゲストとして参加していただいたライブハウス「とまと畑」のマスターなべさん。北海道のお父さんです。
写真6
オープニングを務めてくれたライブバー「はんぶんこ」のマスター南くん。北海道で一番泊まったのは彼の家だね(笑)
写真7~12
私です。
写真13
野狐禅を再現(笑)
写真14
打ち上げに向かう道内。傘なんて無駄(笑)
写真15
愛すべきサッポロクラシック。

【足掛け3年の集大成は福岡で行います。】

いきなりですが、、、

皆さんの「ルーツ(原点)」はなんですか?

ここでいう「ルーツ(原点)」は

例えば、教師になった人が「僕が教師に憧れたのは『教師びんびん物語』がきっかけでね、、、」的な。

※50代の方→3年B組金八先生 

40代の方→教師びんびん物語、アリよさらば

30代の方→ごくせん、ROOKIES、GTO、伝説の教師 

20代の方→マイ☆ボス マイ☆ヒーロー、ドラゴン桜、ヤンキー母校に帰る 

10代の方→わからない。。。


に置き換えてください(笑)


僕は

「野球」と「THE BLUE HERTS」であると言い続けてきました。

ところが、、、


実は「THE BLUE HEARTS」で買った・借りたオリジナルアルバム8枚に対して

それよりも買っていたアーティストがいるのです。


それが、、、


この話初めてします。


「福山雅治」さんと「CHAGE&ASKA」さんです!!!!!!!!!!!


福山雅治さん(長崎出身)

→ シングル15枚、オリジナルアルバム7枚

(デビューから桜坂まで。桜坂から買ってません。理由は話せば長いから割愛。)


CHAGE&ASKA さん( チャゲ&飛鳥なのかCHAGE&ASUKAなのかCHAGE&ASKAなのかCHAGEandASKAなのかはもういい!!笑)(福岡出身)

→ シングル16枚、オリジナルアルバム11枚(ASKAソロ含む)


福山さんのオールナイトニッポン毎週録音してました。

なにがどう好きだったかは話せば長いから割愛します。

いまでも酔っぱらったら「風をさがしてる」を歌います(笑)


初めて買った定価のCDシングルは

CHAGE&ASKAさんの「HEART」でした。

(中古はリンドバーグさんの「だってそうじゃない!?」)


いや、福山雅治さん、CHAGE&ASKAさんの話がしたかったわけじゃなくて、、、


ここからまじめな話。


僕は東京が嫌いです。

これはずっと昔から。

生まれたのは東京だし、野球もずっと東京でやってましたが

大学は埼玉のキャンパスに行ってみたり、音楽活動の初期は群馬からCDを発売したこともあります。

いまは神奈川に住んでおります。


いろんな意見があるでしょうけども、やっぱり東京という空気感が好きじゃないです。

先日、母と話をしていて「40になったら地方住むかも。」なんて話をしたら

「あんたはそうかもね。」と言われました。


今のように全国各地飛び回る体力がなくなったら

田舎で畑やりたいです。

畑が死ぬほど大変なのは、ボランティアとか行って見てるので軽々しく言えませんが。


方言が好きです。

生まれ育った場所の言語があることはうらやましいことです。


去年から福岡で歌う機会があって、全国各地でライブをしたうえで思うのは、、、


福岡のひと、九州弁だしすぎ!!!!!!!!!!!!!(笑)

はっきり言って関西弁の比じゃない!!!!!!!!!!


一番驚いたのは津軽弁だけど、あれは例外。あれはすごすぎる(笑)


九州弁って、広いからいろいろあるかもだけど

僕の中では小さいころに福山さんがしゃべってたイメージ。

毎週ラジオで聞いていたあの「九州弁」がすごく好きでした。

あったかくてひとなつっこくて。

方言シリーズだったらダントツ好き。


今年の夏に、宮地嶽神社という福岡県の福津市にある大きな神社のイベントに参加しました。

ポスター張りなんかも手伝ったりして。

みーんな九州弁。かわいい。おじいちゃんもかわいい。

よい。


ライブイベントでも、みーんなかわいい。

イントネーションがよい。


今年一番印象的なイベントでした。


僕が甲本ヒロトさんに憧れるのは「あたたかい」「やさしい」からです。

パンクロックはあたたかくやさしいものだと心から思っています。


僕の「ルーツ(原点)」は

もしかしたら

「野球」と「あたたかい、やさしいもの」なんじゃないかと、、、

36歳にして発見してしまいました。


東京は「あたたかい、やさしいもの」の数が少ないのか

それとも多すぎて気づきにくいのかわかりませんが、


北海道や福岡が好きなのは

あたたかくてやさしいからなんでしょう、きっと。


足掛け3年やってきた

ワンマンライブイベントの最後が福岡であることを

大きな縁だととらえ、また、誇りに思います。


2016年の埼玉からスタートした

プロ野球の本拠地がある全国10都市でワンマンライブを行う

「あいたいひと」という企画もあとひとつ!!

ファイナルは

福岡です!!!!!!!!!


1つ1つの都市に通い詰つめてつくりあげることをコンセプトに

埼玉(vs埼玉西武ライオンズ) 場所:川越DEPARTURE

愛知(vs中日ドラゴンズ) 場所:栄TIGHTROPE

千葉(vs千葉ロッテマリーンズ) 場所:稲毛K’S DREAM

宮城(vs東北楽天ゴールデンイーグルス) 場所:仙台CLUB JUNK BOX

神奈川(vs横浜DeNAベイスターズ) 場所:横浜О-SITE

大阪(vs阪神タイガース、オリックスバファローズ) 場所: 心斎橋AtlantiQs

広島(vs広島東洋カープ) 場所:銀山ベース

北海道(vs北海道日本ハムファイターズ) 場所:札幌KRAPSHALL

とやってまいりまして、、、


2019年12月5日(木)

加藤貴之全国10都市ワンマンライブツアー第9戦目(vs福岡ソフトバンクホークス)

「音の鳴るほうへ」

福岡四次元(福岡)


決定いたしました!!!!!!!!!!


テーマは

「あたたかさ、やさしさ」です。

距離的な問題もあって、愛知・仙台とかに比べたら

訪れる回数は限られてたけど

SORa.Fukuokaで語りすぎたこと(飛行機逃したこと)

ASKAさん黙認アーティストk-ingさんに会えたこと(衝撃だった)

御縁屋ファイナルに立ち会えたこと(老舗ライブバーの閉店)

宮地嶽神社のイベント「ミヤジック」にたずさわれたこと(素晴らしい場所、人)

ラーメン食べすぎなこと(豚骨すぎるくらいじゃないと食べた気がしない)

大人げなくカラオケコンテストに弾き語りで出て優勝したこと(反則だ)

ワンマンライブ開催にgoサインをくれたライブハウス四次元さんのこと(不良の巣窟)

毎回行くたびに顔をだすバーのマスターの笑顔が素敵なこと(サービスビールだしすぎ)


行くたびに思い出がふえる。


福岡でファイナルです。


北海道もあるけれど

思いのかたちはそれぞれ。


12月5日(木)

福岡四次元!!!!!!!!!!!

空けといてください!!!!!!!!!!!!!!!!


よろしくお願いします!!!!!!!!!!!!!!!



【10/1の夜に大切なお知らせ】‬
‪明日10月1日(火)の23:00に‬
‪札幌ワンマン以外の‬
‪加藤貴之の集大成のお知らせをいたします。‬
‪ご期待ください。‬

‪画像は‬
‪ケビン・ミッチェル‬
‪と‬
‪福山雅治さんです。‬

‪なんでかは、また話します笑笑‬

‪ちなみに‬
‪ミッチェル在籍時の開幕戦の西武球場は現地に見に行ってました。‬

ちなみにちなみに
福山雅治さんの「Calling」というアルバムは
小学生の頃1000回は楽勝に聴いてました。
素晴らしい楽曲が山ほど入ってます。