たかよし鍼灸整骨院です^ ^
みなさん、突然ですが巻き爪が膝の痛みや腰の痛みの原因になるってご存知ですか?
これ意外と知らない人、多いんですよ(・ω・)ノ
なぜ、巻き爪がそんな痛みを作ってしまうのかというと歩き方が悪くなるからなんです。
逆に正しい歩き方ができれば、膝や腰の痛みは取れるということですね^ ^
巻き爪の人はつま先が内に向いている人(内股の人が)圧倒的に多いんです。
そうしないと、巻き爪が指にくい込んで痛くて歩けないからです。
しかし、内股で歩くとどういったことが起こるかというと
まず、足首の関節は正常に噛み合いません。
噛み合わないと足関節の機能は悪くなります。(可動域は狭くなる)
可動域が狭くなると膝や股関節に負荷がかかります。負荷がかかるという事はそれだけ痛めるリスクが高くなりますよね(・ω・)ノ
膝や股関節が痛くなると、その痛みを逃避して(かばって)歩くようになります。
すると、今度は腰の痛みがでてきます。
こうして、負のループが起こるわけですね。
じゃ、どんな歩き方をすればいいのかと言うと
つま先を外に向けて歩く。
それだけです( ̄ー ̄)
イメージとしては、モデル歩きです(・ω・)ノ笑
それと、もう1つ。
巻いている爪(指にくい込んでいる部分)の角のの部分だけを切る。
なかなか、自分では切れませんのでご家族にお願いしましょう(⌒▽⌒)
嘘だと思ったら試してみてください( ̄ー ̄)
それでも、痛みが取れないという人は
ぜひ当院へご相談ください( ̄▽ ̄)
たかよし鍼灸整骨院
大阪市城東区成育2-16-25エーデルハイム関目102
TEL 06 6180 6678


