仕事や日常でコミュニケーションに困っていませんか?
コミュニケーションコーチの清水です。
「なかなかうまく話せないな」
「話すのが難しいな」
こんな風に仕事や日常でうまく話せずに困っていませんか?
うまく話すために色んな事をやっているけど、思うように行かない時ってありますよね。
もしかすると話をする上で大事な事を忘れているのが原因かも知れません。
その原因が何かわかれば、うまく話せるきっかけを掴めると思います。
今日は「話をする時に一番大事な事とは?」をコーチの立場からお話します。
ぜひ最後まで見てください。
♦︎話をする時に一番大事な事とは?
話をする時に一番大事な事とは一体何だと思いますか?
さっそく結論からお話しますね。
それは「目を合わせる事」です。
どういう事か一つ例を挙げます。
初対面の人と話す時です。
話をする時に下を向いたり、目をそらしたりしていませんか?
もしそういう風に話していると相手は、
「愛想が悪い人だな」
「もしかして嫌われているのかな?」
このようにネガティブな印象を持つ可能性が高くなります。
あなたは恥ずかしい気持ちがあったり、緊張しているだけなのかも知れません。
ただ思いも寄らずに、相手からネガティブな印象を持たれるのは嫌ですよね。
では、逆に相手と目を合わせて話している人はどうでしょうか?
目を合わせて話をしていると相手は、
「自分を見てくれているな」
「礼儀正しい人だな」
このようにポジティブな印象を持ってくれます。
話がうまく出来なかったとしても、ポジティブな印象を持たれる事で時間が経つにつれて話が出来るようになるかも知れません。
今まではどんな事を話したらいいんだろうなど話す事に対して一生懸命になっていたと思います。
でも大事な事は、まずはポジティブな印象を持ってもらう事だったんです。
以上が話をする時に、目を合わせるのが大事だと言う一例でした。
小さい頃に「相手の目を見て話をしましょう」と親や学校の先生から教えてもらった事があると思います。
とても基本的で当たり前の事なのかも知れませんが、個人的に大人になるにつれて出来ていない人は意外に多い気がします。
仕事や日常で親しい人や年下の人に対して、仕事の指導をする時や、頼み事をする時についつい相手の目を見ずに話をしていませんか?
もし心当たりがある人は、これからは相手の目を見て話をする事を意識して見ましょう。
でもまだ何だか恥ずかしい気持ちや、どうやったらいいんだろう?と言う気持ちがある人もいると思います。
そんな方にオススメの方法を一つご紹介します。
それはコンビニの店員さんや飲食店の店員さんなど、普段のあなたとあまり繋がりがない人と話す時に目を合わせてみましょう。
目を見て話をする事で、礼儀正しいお客さんと思ってもらえるし、万が一変な顔で見られたとしても、次に会う機会はあまり少ないと思います。
そして実際にやってみた経験を積み重ねて行く事で、仕事や日常の毎日接する人にも出来るようになっていくと思います。
うまく話せずに困っている方は相手と目を合わせる事をやってみてください。
それでもまだ出来そうにないと感じている人は他の方法もたくさんあります。
他の話し方について知りたい方にはコーチングがオススメです。
ぜひ一度コーチングを受けて欲しいと思っています。
あなたの今日明日も素敵な1日になりますように。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
その他ご質問などございましたら、いつでも下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
↓↓↓↓↓

最後まで読んで頂きありがとうございます。