商売をする者として、相手方のニーズに応えることはもちろん、相手方の悩みや不満には誠意をもって対応する。
上記の姿勢は商売人として当たり前だと思っておりました。
本日、関与先の社員様が通勤中に自動車事故を起したことで、労災扱いか自賠責扱いにするか、はたまた過失割合の現状(過失割合の見解相違があったよう)などを聞きたいと思い、社員様経由で、担当保険会社様と電話でのコンタクトを取らせて頂きました。
相手方が、丁重な姿勢で応対をすることを想定(期待)して電話を代わった私は、思わず絶句してしまいました。
まずは、極めて上目線な対応であったこと。
そして、保険会社からみれば守るべき契約者のために誠意をもって戦おうという姿勢が一切感じられなかったこと。
一刻も早く電話を切りたがっている姿勢がバンバン伝わってきたこと。
全くもって、契約していただいている、という感謝の気持ちがみじんも感じられませんでした。
ご年配者のようでしたが、これが普段からのお客様からの接し方なのか、それともこのような状況下において、単に逃げの姿勢を見せているだけなのか、いずれにしてもこのような姿勢は私には理解ができませんでした。
誠意をもって、対応したが結果的に臨む結果とならなかった・・・だったら分かりますが、戦う前からこのような姿勢では、契約者であるお客様が不安と不信感でいっぱいになってしまいますよね。
最近、反面教師的な体験が多いです。
ですが、逆を返せば、学ばさせて頂いていることになるのでしょうね。。。