『ゴミの詩』
解説
僕が高校3年の春、部活:陸上部の練習でグラウンドを走っているときに空き缶や菓子袋などのゴミが落ちていることと汚いことに気付き、自分たちがグラウンドを使わせてもらっていることでそれを見過ごすことはできないとゴミ拾いを始めたことから出来た作品です。
グラウンドをしっかりと整備している綺麗な学校は部活も強かったことで気付いたことがあります。
それは、まずは自分の足元から見ていくことから全てが始まり、目に見えるゴミひとつ拾うことで同じように目に見えないチャンスをも拾い、掴んでいくことに繋がるということだったのです。
この詩は、僕が経験を元に自身に強気に言い聞かせていると同時に人々にも自分自身をしっかりと見つめ直し、まずは足元をしっかりと整えて人生を歩んでいくことで、その途中にあるチャンスをも掴めることを強気に訴えかけています。

