4年前の自分へ

 

 

2019年3月18日深夜、稲村ガ崎のアパートで一人暮らしをしながら、このブログを書いています。

今日はこの4年間を振り返って、自分の経験の整理と、

4年前の自分への未来予想図的なメッセージとして、つらつらと綴ってみたいと思う。

書こうと思ったキッカケは4日ほど前、お世話になっている稲村ガ崎温泉で、朝からいつものように温泉とサウナに入りながら、

島田紳介の本を読んで、僕も自分の事を書き綴ってみたいと思ったからだ。

 

このブログを書き始めた時は、4年前入社を控え自分で前もって人材サービスについて勉強していた場所と同じ、

逗子の渚橋コーヒーにて、1年目から振り返って書こうと思っていたのだが、

途中から内容があまりに重過ぎて、また過去を日記的に文字に起こす事に意味を感じなくなったので、

今の自分から4年前の自分へのメッセージとして、少し簡略化したもので書いて見ようと思う。

 

4年前の自分へ。

多分君は今、4月からパソナで働ける事を本当に誇らしく思い、今毎日を過ごしていると思います。

大学受験失敗して一回気持ち折られたけど、4年間自分なりに歩み続けて、納得できる会社で働けて良かったね。

一部上場で業界3位の大企業、そして何よりその企業の理念に心底惚れ込んで、君は4月1日の入社式を迎えるんだね。

きっと今の君は、3〜5年は営業部で下積みをして、その後自分で教育系の事業をパソナで提案したいと思ってるね。

幸か不幸か、3ヶ月後からはそんな事を3ステップぐらい超えた経験が、日々君を待っているよ。

 

一代でここまでの大企業に育て上げ、僕にとっては後に親父とも言える存在になる南部代表、

230人から選抜された15人の本当に優秀な同期、夢を追いかける人間味ある素敵な先輩方、

そんな方々と一緒に社会人の1年目をスタートします。

新設のチームだから、方向性も定まらず不安な事もたくさん出てくると思う。

でも、いずれ教員になるあなたにとって、その経験どれもがいずれ自分の力として、生徒に還元できると思う。

だから、よく分からないプロジェクトも疑わずもう少し頑張ってみてもいいかもね。

 

そして、君の社会人生活は2年目から、誰も予想出来ないほどに壮絶なものになっていくよ。

3000坪もの空き地での先の見えないブルーカラー的な業務、UNDOKAIというスポーツイベントの運営、

若者の地方定住促進を目指した総務省からの委託事業、淡路島の新しい観光地をつくるべく飲食店3店舗の立ち上げ、

香港での英語学校での3ヶ月の語学留学、20カ国25人の起業家志望の優秀な外国人メンバーとの共同生活。

 

どれも今の君が想像もつかないような壮絶な経験ばかり。

もちろん、その全てから何か力を得ていける訳ではないけれども、脈々と何か大切な物を受け継いでいるはず。

それが何かは今のオレでもハッキリとは分かってないけど、これからそれが何かを証明しなきゃね。

 

淡路で出会ったみんなと関係よくいれた訳ではないけども、オレが信じたい人・大切な人はたくさん出来たよ。

南部代表みたいに、自分の人生の親父と言えるような存在にも出会える。

君はこれからパソナからたくさんの物をもらって生きていくんだよ。

 

今のオレは、まず自分の目標に対して成果を出すこと。

そして、パソナに恩返しできるよう、パソナで学んだ事を社会に還元していくんだよ。