「NATOは戦争屋の老人ホーム」という表現は、かなり強い
皮肉・批判ですね。
NATO(北大西洋条約機構)は1949年に設立された軍事同盟
で、現在は主に欧州と北米の国々が加盟しています。
目的は加盟国同士の集団防衛で、どこか一国が攻撃された場
合、全体への攻撃とみなすという仕組みです(いわゆる第5条)。
このような批判が出る背景には、例えば:
冷戦後も拡大を続けていること
軍事介入(例:コソボ紛争、アフガニスタンなど)への評価の
分かれ
防衛費増額への懸念
米欧の軍需産業との関係への不信感
といった論点があります。(CHAT GPT)
★国の借金が積もり、政治が生き詰まると戦争で胡麻化そうと
するのが政治家です。そこに戦争屋や政治家、官僚が集まり少
ないお金を収奪する。国民の事なんて一切考えていません。
また、戦争態勢は世論を封じ、反対意見を抑える絶好の口実に
なります。マスコミや言論界はその利権に入るため、大いに戦
争を鼓舞するのです。歴史や教訓は一切顧みられることはない
のが残念です。
こういう事実を知っていれば、戦争になった時の身の処し方が
楽になります。
まお表題の言葉はMartin Armstorong氏の言葉です。
ユーチューブ動画でも視聴できます。
世の中の仕組み、投資情報の参考にさせていただいています。
