ずいぶん更新に時間がかかってしまった。。
これまでに、「なんのために誕生」して、「なんのために教育を受ける」のか考察したが、今回は最後の「なんのために働くか」考えたい。
前回と前々回の流れから予測できるかも知れないが、結果から言うと人は「社会の維持・運転のために働く」それが自然の流れだと思う。
その意味で、働かざるもの食うべからずということわざがあるが、あれは本当に深い。
働かないのは、社会の一旦を担っていないことになるので、その罪は重い。
それで、就職ってのは、どの方向から社会の維持・運転に関わるか決めることだと思う。
どんな仕事(コンビニ店員、銀行員、清掃員、整備士などすべて)も必要とされているからあるわけで、それはつまりなにかの需要に応えてる。労働者は企業のニーズに応えるし、企業は消費者(個人・企業両方)の需要に応えるという循環なのだ。
つまりそれは、どんな仕事も社会貢献につながるのだ。そうどんな仕事も。
だから、社会の必要なこと(つまり需要・供給のバランスを維持するため)人は働くのだ。
言葉を変えれば、職選びはどのように社会貢献にアプローチしたいか決める瞬間である。
それはつまり、「やりたいこと」を決める瞬間なのだ。
じゃあ、どうやったら自分のやりたいことが見つかるか。
個人の経験も踏まえて次回考えてみたい。
