2000年頃に製造されたリッケンバッカーを久しぶりに弾いてみたら、塗装のベタつきがひどくなっていました。
レモンオイルで拭いても全く直らないので、とりあえず磨きクロスで磨いてみます。
ベタつきはネック裏がひどいのですが、写真ではわかりにくいのでテールエンドで変化をご覧ください。
磨きキズは付くものの黒ずみは取れないし、不思議とベタつきもさらにひどくなる感じ…。これは私の憶測ですが、ベタつきは手垢などの皮脂のせいじゃないでしょうか?。(ヘッドなどは表も裏もピカピカだし…)
高いポリッシュを勧める方もいますが、アルコールで拭けばいいという話もあります。そう言えば古いゲーム機のベタつきをアルコールで拭き取った事を思い出しました。
磨いた後なのにこんなにウエスが黒ずみます。ちなみに緑色に見えますがもともとは水色のギターで、買った時から黄変してこんな色でした。
写真ではわかりにくいですが黒ずみはほとんどなくなりましたし、何よりベタつきがほとんど気にならなくなったのには驚きました。ネック裏もサラサラになりました。
アルコールなんてどこにでもあるし、気軽に試してみてもいいんじゃないでしょうか。ただし高価なヴィンテージギターなどは、くれぐれも慎重にお願いしますね。






