いつもありがとうございます。
【田布施】たかつき工務店
副社長の高月圭子です。
最初にブログを振り返り…
11年間続いた毎週木曜日更新の【田原のブログ】が
8月28日に最終回を迎えて
9月以降は私の月一ブログになっておりますが(汗)
2011年4月1日にスタートしたこのアメーバブログは
いろんな「思い出と想い」がつまった宝物です。
あっちゃん(田原)も読んでくださる皆様の
お役に立つ記事を届けたいとの熱い想いで
大変な時もいつも真心こめて投稿してくれていました。
これからも私のペースで、コツコツ続けていきますので
どうぞ温かく見守っていただけると幸せます。
余談ですが、
先月の出張中に夜、ホテルでニュースをつけていたら
「ちゃん付け」がセクハラで訴えられて、慰謝料支払いの判決に
ただただビックリしましたが
高月工務店は、若い大工さんを住み込みで一から育てていた名残なのか
社内では、みんな…というか私はいまだに名前を「ちゃん付け」で呼んでいます。
田原は名前の淳嗣から「あっちゃん」
ちなみに大工の棟梁、平通は「ひらちゃん」
私が高月家に嫁いだ30年前は、確かまだ20歳で
大工見習で住み込みで修行中でした。
話を本題に戻して…
【田原のブログ】では、弊社が大切にしている
「いざという時に命を守る家づくり」の想いで耐震診断・耐震補強や
「地域防災ステーション山口」の所長として防災に関する情報を
詳しく発信し続けてきました。
そんな地域防災に想いの強い、あっちゃんの話やブログから
私もいろんなことを学んできました。
その一つが、私や田原のブログに度々登場する実話を元にした「稲むらの火」の昔話です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
この実話を物語にして世界に「津波」を伝えたのが
今、NHK朝ドラ『ばけばけ』のモデルで注目されている
小泉八雲こと、ラフカディオ・ハーンです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
小泉八雲が伝えた「Tsunami」 逸話「稲むらの火」を語り継ぐ
日本では東日本大震災をきっかけに
1854年11月5日に発生した安政南海地震の時に
人々の命を救った「稲むらの火」にちなんで
本日、11月5日を「津波防災の日」と制定し
その後、国連でも「世界津波の日」と制定されました。
高月工務店も地域の人々の命をと暮らしを守るために
できることからコツコツ積み重ねてまいります!
最後までご覧いただき
ありがとうございました。
感謝。
~ご縁が私の宝です~





























