たかつき通信・木の家新築リフォーム古民家再生・耐震補強、自社大工のたかつきホーム&サイエンスホーム東山口店・山口県田布施町株式会社高月工務店

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福社長の高月は【日or月曜日】更新!
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              建てた後もずっと幸せな住まいづくりを目指しています。


                      サイエンスホーム東山口店 

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こんにちは😃





今回ブログテーマである「繋ぐ」つながりで

過去と今を「繋ぐ」地元築造物写真をご紹介



東田布施小学校に隣接する八和田八幡宮に至る軸線

「時を繋ぐ開口」


嘉永六年癸丑八月吉祥日」…ペリー黒船来航の年?


嘉永六年築造物から八和田八幡宮参道を望む

先に見える森が八幡宮のある、通称「八和田の森」


嘉永六年築造物の下から見る八幡宮に至る軸線


八幡宮のほうへ進んで振り返り撮影
「大正2年1月吉日」と刻まれています

さらに進んで振り返り撮影
(手前の列柱は明治のものだったかと)


そして八幡宮入口(石段下)の鳥居を望んで撮影






では本題


前回ブログタイトルを「拓く建築家」に変更


そのこころは

「耐える〜拓く繋ぐ…内藤廣さんの足跡



拓くとは…


耐えた先に生み出された建築物を踏襲した

同じ建物仕様・考え方の設計は容易だけど

それをよしとせずさらに未踏の挑戦をする


その未踏の挑戦に耐えた結果出来た建物は

個人的にも社会的にもまた新たな道を拓く





そして最後の

「繋ぐ」とは…


新たな道を拓いた後

自分だけに留まらず


・次世代に〜


異分野と〜


・各地方へ〜



その志を、経験と知識を、人的交流を


より良い未来のために希望のバトン


繋いでいく





内藤さんが「繋いでいる」こと


・現役世代と次世代


建築と都市と土木


・都市と地方の今と未来


・・・


建築家でありながら


東京大学大学院の土木(社会基盤学)で

教鞭をとり、建築と土木の断絶を「繋ぐ



そして


超高層嫌いな内藤さんが渋谷の未来に関わり


議論を呈した新国立競技場の審査にも携わり


東北の震災復興にも個人的にずっと関わられ


建築を通じた地方の未来づくりにも関与貢献



自分の思考に合う仕事ばかり選ぶのではなく


現実社会の一員として未来への責任を背負う



そんなふうに私には思えます





これが内藤さんを通して感じる


仕事と社会と未来への関わり方




誰でも大なり小なり

現実社会と未来に関わりますが


一人ではとても小さな力・短い時間ですが

繋がる」ことで大きな力・長い時間になる




私はまだその小さな力にも至りませんが



より良い未来のために

いつの日か小さな力でも繋げるように…





内藤さんのブログも今回で一区切り




最後に


私の色がついた内藤さんの説明ではなく


私以外または内藤さん自身が語られた記事を


繋ぐ」をテーマにネットから転載します↓




ご興味がある方は


これまで私が語ってきた内藤さんが実際は


どんな人かご自分で確認してみてください














最後までご覧いただき

ありがとうございました😊


いつもありがとうございます。

 

 

安心して暮らせる資金計画で

ご家族の笑顔をつくる

幸せ住まいづくりコンシェルジュ

 

 

田布施・たかつきホーム

高月工務店【福社長】高月圭子です。

 
 


サイエンスホームのフリーマガジン『how』を
置いていただいている
周防大島の【石窯カフェ さぶろう亭】さん



土曜日に新しい秋号に入れ替えました!





今号の折り紙は「きんたろう」






仕事ついでに

大好きなスープカレーをいただきました☆





せっかくなので食後のコーヒー&デザートも♡




他のお店も順次、廻っています🎶




仕事ついでに

今年最初のカキ氷もいただきました♡




 

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

 

感謝。

 

 

 

 ~ご縁が私の宝です~

 

株式会社 高月工務店・福社長
サイエンスホーム東山口店・店長

たかつきホーム・アドバイザー

 

http://www.takatsuki-k.co.jp/

 
幸せな住まいづくりコンシェルジュ 
ファイナンシャルプランナー

住育アドバイザー

整理収納アドバイザー

 

高月 圭子

  

サイエンスホーム東山口店

電   話 0820-25-3808

FAX 0820-52-4217

 

お問合せ・資料請求は ➡ こちら

 

たかつきホーム・株式会社高月工務店

フリーダイヤル 0800-200-1433

FAX 0820-52-4217

 

 

 

 

みなさまこんにちは

 

 

 

 

 

 

 

飛行機くも・・・飛行機

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、Y様よりご連絡 電話

 

「漏水しているみたいなので見てほしい」

 

現場にお伺いして確認

 

・・・洗面所の床下に水が溜まっているタラー

 

 

 

一度、床下の水を外へ排出して

どこから水が漏れているのか確認

 

 

 

何故か外から水が床下に回ってきていた。

 

 

 

外はコンクリートで犬走りが

施工してあったので、土間を

撤去して原因を探すことに かに座

 

 

 

浴室に配管されている給水管が

老朽のため朽ちていて漏水タラー

 

 

浴室内への配管が現状では困難なため

急遽、別ルートにて配管クローバー

 ↓

 

設備屋さんのお陰で

漏水も修理していただき

お風呂も使っていただける準備が

整いました。ありがとうございます。

 

 

 

Y様、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星 来週、太陽光発電を設置するため

本日現場にて作業用足場が設置されました。

 (次回、施工の様子などご報告できればと思います)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、また~現場日記~でお目にかかります。

 

みなさまこんにちは^ ^ 

たかつきホーム🍀ホームアドバイザーの田原です。

 

 

 さて、紆余曲折を経て、いよいよ今回の本丸のLDKの改修に入ります。




元の間取りはこんな感じ。







ダイニングテーブルや家具を置いたら通路しか残らないダイニングは、大人が使うには良かったけど、子どもが増えると足の踏み場がなくなります。






隣の和室も、こうやって物がなくなると広いんですけど、行き場のない衣服や家具、健康器具などの墓場状態になっていました。

なので、



新しい間取りでは、和室とダイニングを繋いでワンフロアにしつつも、様々な想定を考慮して、間にスライドウォールを設けて、分離も出来るような計画に。







だいぶ広々としました!!



ということで、この工事を実現するための工事の様子のご紹介!!







さらば!思い出の部屋たち!!






まずは天井、壁、床と、全ての仕上げ材を撤去してしまいます。


根太に残っている釘なども全部のけておかないと、あとで軋みなどの原因になりますので、丁寧に、丁寧に。







それから、和室と同じく床下に防湿フィルムを敷いた上で乾燥した真砂土を敷き並べ、床下の湿気の防止→カビやシロアリ被害を防止します。





床の骨組みはアピトンという、硬くてシロアリなどの被害にも強い木材で(黒いのが特徴)、30〜40年前は頻繁に使われていたのですが、今は手に入りづらく大変高価になりました。状態も健全なので、勿論再利用します。


古家には、こういうお宝材料が眠っていることもありますから、何でも新しければいいというものでもないのです👆✨✨

再生利用するための目利きと技術がとても重要です!!



そして新築時に、適切な材料でいい仕事をしておくことは大変重要なのです!!







 和室と同じように断熱材の充填、防湿テープで処理をして、床板の下地として構造用合板を貼っていきます。


いい工事のためには、まずは足場を整えてからですね。



今回は性能向上リノベーションですから、性能向上のことを考えて、出戻りがない工事をすることが大切です。









先程の断熱材や防湿処理もそうですが、







構造材同士を強固に固定する耐震金物、“柱頭柱脚金物“の、特に床より下に取り付く部分は先に施工しておかなくてはなりませんのでお含みおきください。






工事中の仮設リビングも、先々を読んで的確に準備しておけば…







なかなか派手に物が溢れておりました。。



まあ、非日常の貴重な体験という事で!!笑笑






 

それでは、また来週お目にかかります。 

 

みなさまの暮らしが、いつも安全で快適なものでありますように🍀

こんにちは😃




↓自宅から撮った曇天から昇る朝日…日はまた昇る

目に見える世界がどうあれ悠久の自然に変わりはない





台風14号が通過していくなかで約半日


やらねばならないことをあとにひかえて


ブログを早く書こうと奮闘していた最中


写真を撮って貼り付けようとしたところ


それまで書いたブログ中身が消えました


… … …涙🥲



元々デジタル嫌いで注意力も合理性も乏しく

生まれる時代を誤ったと感じることも多い私


「えっ!は!」という一瞬一時の動揺の後…


見えない力を信望する、プラス思考の私は


こういうことなんだ」と現実を受け入れ


それまで書いた文章は無いほうがよかった


と考え、今回紹介する建築の背景や説明は


極力、短くするよう努めることにしました


※無駄になったと思う時間は希望する未来のため

 必要な時間必要な種まき必要な骨折りだった

 と転換






ということで


今回は


内藤さん設計の1990年〜2000年前半に完成した建物の中で3つほど、個人的に内藤さん自身のエポックメイキング・特筆すべき・分岐点となる・自分が訪れて良かった・・建築を選んでご紹介します



前回は「耐える建築家」の「耐える建築」という側面からご紹介しましたが、


内藤さんは、耐えて結果を出した後も、同じこと(建物の仕様や構造、つくりかたなど)を繰り返すのではなく、常に新しい事に挑戦し続ける方で、その姿勢はまさに「拓く建築家」


そんな内藤さんが初期に拓いてきた建築のご紹介です。





ご紹介方法は


一つ目に

内藤さんの建築作品集に掲載された、それらの建築のトップページ写真とその次ページのご本人によるその建築に関して書かれた文章の写真貼付け

※この写真にある文章・言葉は全て内藤さん自身のものです。携帯画面では見にくく、時間もとりますが、ご興味があればお読みいただくと内藤さんの一端が垣間見えると思います


二つ目に

ユーチューブからそれらの建物の動画を

拝借させていただき、リンクを貼り付け

※ある程度、本数もあり、全てを一度にみるのは難しいかもしれません。特にグラントワの全5回の動画は、時間をとりますが、ご興味があれば、お時間のある時にみていただけると、その建築と建築を使う人と内藤廣さんの様子が伝わってきます。




では

一つ目


前回ブログでも触れた

言わずと知れた内藤さんの一番初めの代表作



耐える建築〜

「海の博物館」1992年




(上記2点「内藤廣の建築1」から抜粋撮影)






次に

二つ目


海の博物館以降、1990年代の内藤建築は


内藤さんの言葉を借りて言えば

つまらなくて価値のあるもの」「素形


そうした本質を求めて生み出される建物で


どちらかと言うと整った堅い形態でしたが

※「堅い」というのは内藤さん自身の言葉


1990年代の最後に

その堅いイメージを壊す有機的な建築が

高知市郊外の山にひっそり降り立ちます




身を隠して佇む有機的建築〜

「牧野富太郎記念館」1999年



(上記2点「内藤廣の建築1」から抜粋撮影)





この建築設計過程で相変わらず内藤さん

求められる建築の実現のために妥協許さず

未体験の困難な技術とも格闘し結果を出す


そして

この建築設計に触れて書かれた

内藤さん自身の言葉こちら↓


「物としての建物をどんな形態にしたいのか

 という願望はほとんどない



つまり
まず形態ありきではなく
必要性なり感受性本質探究心からくるイメージが形態・空間となってあらわれるのであり、そうした際に出てきそうな「前例がない」とか「普通・常識では無理」と言った一般的な声(技術面+コスト面で困難)でブレーキをかけるどころか、逆にそうした困難をアクセル(推進力)にして、最終的に結果を出しておられる

この姿勢実現力こそ無から有を生み出す
建築設計で身に付けたい一歩先をいくもの
※人を守る建築の基本性能確保は最低限の事として

極端に言えば
コストより時間より効率化より
人間内面に潜む善・本質・魂を込める


人により置かれた状況や立場の違いは
ありますが、それらを言い訳にせず
未来に希望持ち、今のベストを尽くす


結局、長くなってきてますね…汗💦



最後に

三つ目


牧野富太郎記念館も完成し、海の博物館から続いた仕事がひと段落したころ、事務所の先行きが全く見通せない状況でコンペに20連敗くらいしていたとのこと(内藤さん談)


そんな折、2001年の春から大学勤務という内藤さんが新たなステージに入る直前の2001年の3月にコンペに勝って得た「運命的な仕事」(内藤さん談)が出ます




それが


〜心とコンクリートと瓦からなる魂の建築〜

「島根県芸術文化センター(グラントワ)」



(上記2点「内藤廣の建築2」から抜粋撮影)












今回は

ここまで





最後までご覧いただき

ありがとうございました😊😭